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2026年2月17日(火) 16:07

日本ハム・レイエス、名護合流で場外弾4本 50本宣言


ここに注目

合流初日に場外弾4本放ち、今季50本を宣言

2月16日、北海道日本ハムファイターズの助っ人フランミル・レイエスが沖縄・名護の一軍キャンプに合流した。15日に来日し、16日の練習前にあいさつして正式に合流を報告した。合流初日のフリー打撃は56スイングで12本の柵越えを記録し、うち場外弾が4本出た。球場は驚きと期待に包まれ、本人は時差ボケを認めつつ「最高の気分。今季は50本打つ」と目標を明言した。

昨季は32本塁打、90打点で本塁打王と打点王の2冠に輝き、30歳で迎える今季は一層の飛躍が期待される。オフは母国や米国で実戦に近い調整を行い、専属トレーナーと連携して俊敏性や柔軟性の向上にも取り組んだとされる。

名護での初日の結果は長打力の健在を示し、チームの攻撃を牽引する存在として注目される。球団従来記録の45本を超える大台を視野に入れた50本宣言は、本人の意識とチームの期待を表している。オープン戦や練習試合での持続性が鍵となるため、今後はスイングの精度と出場調整が注目される。砂浜近くまで届く飛距離や、軽いスイングで発揮される破壊力は、継続性が確認されれば一層の脅威となる。積み重ねと投手への対応力が成否を分けるだろう。

ポイント

Q
レイエスは何日に合流した?
A
2026年2月16日に沖縄・名護の1軍キャンプに合流したと報じられた。
Q
初フリーで何本の場外弾を放った?
A
フリー打撃で場外弾4本を含む12本の柵越えを記録したと伝えられている。
Q
今季の目標は何本と語った?
A
本人は今季50本塁打を目標に掲げ、強い意気込みを示したと報じられた。

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