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2026年2月5日(木) 18:04

柴田獅子、国頭で初の同日二刀流を実施


ここに注目

ブルペン30球後に打撃も消化、同日二刀流実施

縄・国頭の2軍キャンプで、北海道日本ハムファイターズの柴田獅子が同日に投打両面の練習を初めて本格的に行った。投手としてブルペンで捕手を座らせた状態で30球を投げ、その後は屋外でフリー打撃とウエートトレを行った。

練習の密度について柴田は「バカキツい。エグいっす」と笑いを交えて語ったが、時間を無駄にしない充実感を強調した。

昨季は1軍で登板経験があり、投手としての成長を優先しつつ、打者経験も並行して積む方針だ。チームは球種を試しながら制球を整え、身体の回復と球数管理を踏まえた段階的な負荷増を図る。二刀流での実戦投入も段階を踏む計画で、今季の成長が注目される。

柴田は24年ドラフト1位の高卒選手で、昨季は1軍で4試合に登板した。本人は投手でまず公式戦1勝を目標とし、打撃は経験を積んで二刀流の幅を広げる意向だ。

紅白戦で左中間に大飛球を放った打力と、ブルペンで見せた伸びのある直球が両輪となる可能性があり、指導陣も期待を口にしている。開幕へ向けて注目が集まる。

ポイント

Q
どこで二刀流練習を行ったの?
A
沖縄・国頭の北海道日本ハムファイターズ2軍キャンプで投打をこなした。
Q
ブルペンは何球投げたの?
A
捕手を座らせた状態で合計30球を投げ、その後に打撃とウエートを行った。
Q
二刀流の狙いは何?
A
まずは投手として公式戦で1勝を目標とし、並行して打者としての経験を積む方針だ。

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