
2026年2月8日(日) 17:57
阪神・木浪聖也、宜野座で2安打、遊撃争いに強い意志
ここに注目
木浪が守備を軸に実戦で復権を狙うポイント
2026年2月7日、阪神の宜野座キャンプで行われたシート打撃で、木浪聖也が3打数2安打の好アピールを見せた。1打席目は湯浅京己から左前安打、2打席目は早川太貴から左中間への二塁打、3打席目は伊原陵人から空振り三振に倒れた。
具志川組から宜野座に合流した木浪は、守備と打撃の両面で手応えを示した。昨季は出場が72試合にとどまり、今季は遊撃のレギュラー奪還を明言している。
一方、新助っ人のキャム・ディベイニーはランチ特打や対外試合で柵越えを重ね、打撃と守備で競争を演出している。藤川監督は守備重視の補強を口にし、球場の芝や対戦相手に応じた起用も示唆した。守備力を軸にした起用法と実戦継続が、木浪の復権への焦点だ。
今後はランチ特打や紅白戦、練習試合などで起用法が明確になる。木浪は守備で流れを作ると同時に右方向への強い打球を出しており、対左腕投手や内野での起用を含めた柔軟な使い方が検討される。阪神の遊撃は流動的で、キャンプの結果が最終的なポジション争いに直結する。
ベテランとしての経験を生かし、木浪は姿勢や打撃フォームの調整も続けている。守備範囲と送球の安定回復が実戦で確認されれば、開幕での起用に弾みがつく。注目だ。
ポイント
Q
木浪はシート打撃で何をした?A
2026年2月7日の宜野座シート打撃で3打数2安打を記録。左前打と左中間への二塁打で実戦感を示した。
Q
遊撃争いの主な候補は誰?A
小幡、木浪、熊谷の国内勢に加え、新助っ人キャム・ディベイニーが加わり、守備力と打撃力を背景に激しい競争となっている。
Q
起用法での論点は何か?A
守備力を優先するか打撃で起用するか、人工芝や天然芝による使い分けと実戦での継続性が焦点だ。
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神・木浪聖也が2安打で猛アピール! 遊撃争いへ「奪還するっていう強い気持ちがある」
- 投稿日
- 2026.2.7 18:53
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2026年2月8日(日) 更新