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2026年2月16日(月) 18:13

菊池雄星、2度目のライブBPで手応え 21日侍合流へ


ここに注目

今季2度目のライブBPで好感触、21日合流へ

ンゼルスの菊池雄星投手は日本時間16日、今季2度目のライブBPに登板した。56球を投げ、打者18人に対して3安打、3奪三振、2四球の内容だった。低めに決まるスライダーで正遊撃手・ネトから2三振を奪い、カーブとチェンジアップを多く投げた点も評価された。菊池は「やりたいことはできた」と話した。

菊池は前回より変化球の精度が上がったとし、主力打者の反応を直接得られたことを好材料とした。球団は代表合流を了承し、菊池は日本時間21日に米国を出発して侍ジャパンに合流する予定だ。エンゼルス新監督カート・スズキは状態を高く評価し、WBC参戦が今季に悪影響を与える懸念はないと述べた。

菊池はキャンプ初日には実戦形式の登板もこなし、肩や肘の張りはないと話している。球団広報は調整を任せる姿勢を示し、開幕投手の候補としても期待されている。代表合流後は首脳陣と投球プランを詰め、実戦での投球リズムを確認する見込みだ。スズキ監督は若手の手本になる存在だと指摘し、菊池には代表での対戦経験を生かして長いイニングを投げる役割を担うことが期待される。侍ジャパンでの調整次第では開幕ローテの地位をさらに固める可能性もある。期待が高まっている。

ポイント

Q
菊池はいつライブBPに登板した?
A
日本時間16日に今季2度目のライブBPに登板し、56球を投じたと報じられている。
Q
登板の中身はどうだった?
A
打者18人に対して3安打3奪三振2四球。低めのスライダーや変化球の精度に手応えを示した。
Q
侍ジャパンへいつ合流する?
A
球団の了承を得て日本時間21日に米国を出発し、侍ジャパンに合流する予定である。
Q
チームや指揮官の反応は?
A
エンゼルス新監督カート・スズキは状態を高く評価し、WBC参戦が今季への悪影響になる懸念はないと述べた。

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