
2026年1月22日(木) 13:54
楽天、新人が初の海外合同自主トレ 春季1軍狙う
ここに注目
新人が海外で約2週間集中し春季1軍を狙う
東北楽天ゴールデンイーグルスは2026年1月8日、球団史上初めて新人合同自主トレを海外で実施すると発表した。日程は2026年1月10日から1月22日までで、訪問国は非公表とされた。新人は現地で集中して練習に取り組み、2月1日から始まる春季キャンプでの1軍入りを目指す。
初日は仙台の室内練習場で合同練習を行い、ドラフト2位の伊藤樹やドラフト1位の藤原聡大らが参加した。伊藤は「環境が違うので、いろいろ吸収したい」と述べた。藤原は体調不良で初日に欠席したが、現地で合流したと報じられた。
球団は異なる環境で技術と適応力を高め、短期集中で基礎と体力を固める狙いだ。春季キャンプは2026年2月1日に始まり、振り分け発表では一部の新人が1軍スタートとなった。海外での仕上げがチャンスにつながるかが見どころだ。
現地の情報は限られており、選手の動きと春の振り分けを通じた競争の行方が注目される。三木監督は海外組に期待を示し、「若い選手にはどんどんアピールしてほしい」と話した。球団は今回の試みを育成の一環と位置づけ、海外での練習が選手の精神面にも良い影響を与えると見ている。
ポイント
Q
実施期間はいつですか?A
2026年1月10日から1月22日まで実施される。
Q
訪問国は公表されていますか?A
球団は国名を非公表としており、詳細は明かされていない。
Q
参加した主な選手は誰ですか?A
ドラフト1位の藤原聡大、2位の伊藤樹らが参加し初日練習に顔を見せた。
Q
海外自主トレの狙いは何ですか?A
異なる環境で技術や体力、適応力を高め春季キャンプに備えることが狙いだ。