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2026年1月27日(火) 16:12

オリックスがシーモア獲得 人事と育成を同時加速


ここに注目

シーモアの長打で打線強化、人事と育成を同時加速

リックスは新外国人選手、ボブ・シーモアの入団を発表した。2026年1月26日の入団会見で、シーモアは打撃とパワーに自信を示した。昨季はレイズ傘下3Aで105試合に出場し、30本塁打を記録した。球団は長打力を期待している。

合わせて、高須洋介氏が2月1日付で球団本部管理部のスコアラーに就任することが決まった。高須氏は現役時代と指導者としての経験が豊富で、若手選手の評価と育成に関与する見通しだ。

新人合同自主トレでは、ドラフト1位の藤川敦也、2位の森陽樹、3位の佐藤龍月の高校生3投手が初めてブルペンに入り、それぞれ捕手を立たせて20球前後を投げ込んだ。若手の投球は力強く、春季キャンプに向けた成長が期待される。

補強、人事、育成が同時に動くことで、開幕へ向けた準備が加速している。シーモアは一塁を主に守る、右投げ左打ちの大型内野手で、身長191センチ、体重113キロ、1998年10月7日生まれの27歳。メジャーでも26試合に出場し、1本塁打を記録した実績がある。球団は背番号45を予定していると報じられている。

高須氏は近鉄からプロ入りし、NPBで通算925安打を記録している。チームは即戦力と若手育成を同時に進める姿勢を打ち出した。

ポイント

Q
ボブ・シーモアはどんな選手か?
A
長打力が持ち味の大型内野手で、昨季は3Aで30本塁打を放った。
Q
高須洋介氏の役割は何か?
A
2月1日付で球団本部管理部のスコアラーに就任し、若手評価や分析に携わる。
Q
新人投手のブルペンは誰が入ったか?
A
藤川敦也、森陽樹、佐藤龍月の高校生3投手が初めて捕手を立たせ20球前後を投げた。
Q
今回の動きの狙いは何か?
A
即戦力の補強と若手育成を並行して進め、開幕へ向けた準備を速めることだ。

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