
2026年2月6日(金) 16:14
楽天、改修想定で外野に赤いコーン設置 守備慣熟へ
ここに注目
左中間が最大6m前方化、守備はコーンで慣熟
東北楽天ゴールデンイーグルスは、ホームの楽天モバイルパーク宮城の改修を見据え、沖縄・金武の春季キャンプで外野に赤いコーンを置いた。
球団は2025年11月26日に球場改修を発表しており、外野フェンスは従来より最大で6メートル前方へ新設される予定だ。
現地では2026年2月5日の第2クール初日に、移設後を想定した位置に赤いコーンを並べ、打球処理や外野間の連係を確認した。三木肇監督は守備で新しい距離感を早めに身につける必要があると指摘した。
外野が狭くなることで本塁打の出方にも影響があるため、球団は観客席やLEDビジョンの整備を含めた総合改修を進めている。キャンプでのコーン設置は、開幕までに改修後の感覚を選手に植えつける狙いだ。
三木監督は実施の頻度を明言しなかったが、状況に応じて続ける考えを示した。球団は開幕直前に改修後の球場を使える見込みだが、それまではキャンプや練習試合で対応力を高める方針である。
守備位置の微調整や打球判断の速さが勝敗に影響する場面が増えると見られる。ファンは観戦の見どころが変わる一方、チームはホームの利を最大に生かす準備を進めている。
開幕へ向けては守備の速さと連係を重視し、実戦で確認を続ける。まずはキャンプで調整を繰り返す姿勢だ。
ポイント
Q
赤いコーンは何のため?A
改修後のフェンス位置を想定し、守備の距離感と連係を確認するため置いた。
Q
移設はどれくらいの距離?A
左中間で最大6メートル、右中間で最大4メートル前方に新設される予定だ。
Q
コーンはいつ設置された?A
キャンプの第2クール初日、2026年2月5日に沖縄で行われた練習で確認された。
Q
今後もコーン練習を続けるのか?A
三木監督は頻度を明言せず、状況に応じてやったりやらなかったりすると話した。必要なら継続する方針である。
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- 投稿日
- 2026.1.30 19:08
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2026年2月6日(金) 更新