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2026年1月20日(火) 17:00

バンテリンドーム改修:ホームランウイング導入で変わる観戦


ここに注目

外野フェンス低下で本塁打増加が期待される

日ドラゴンズは、バンテリンドームに『ホームランウイング』(仮称)と『アリーナシート』(仮称)を新設すると発表した。工事は2026年シーズン前に行われ、外野フェンスの高さは現行の4.8メートルから3.6メートル(ラバーフェンス2.6メートル+ネット1.0メートル)に変更される。

右中間と左中間の本塁からの距離は116メートルから110メートルに短縮されるが、両翼100メートルと中堅122メートルは維持される。

ホームランウイングは左右各128席を予定し、カウンター席やグループ席、車いす対応の座席を含む。さらに、一塁側と三塁側のファウルゾーンに各55席のアリーナシートが追加される。

外野フェンス上部には新しいLEDビジョンを設置する計画で、観客はフィールドに近い視点で観戦できる。

球場形状の変更は本塁打の出やすさに直接影響し、チームの長打力や試合運びに変化をもたらす可能性がある。観戦体験の向上とともに、パークファクターの数値変動にも注目が集まっている。

球団は年間指定席での販売を予定しておらず、個別の販売方法や料金はチケット発表時に公表する。

工事は2026年1月から2月を見込み、開幕前の設置を目指す。

過去に外野前方に席を設けた球場では初年度に本塁打数が増えた例があり、中日は長打力の底上げを期待する声がある。

ポイント

Q
ホームランウイングとは何ですか?
A
外野フェンス前に新設する座席で左右各128席を想定しています。
Q
フェンスの高さはどう変わる?
A
4.8メートルから3.6メートルへ下がり中間の距離も短くなります。
Q
観戦体験はどのように変わる?
A
外野に近い席で打球の迫力が増し、視界や臨場感が向上します。
Q
パークファクターはどう影響する?
A
本塁打が増えれば打撃有利の指標が上がり、球場性が変わります。

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