カバー画像
2026年1月3日(土) 13:53

バンテリンドーム改修とナゴヤ球場の移転構想


ここに注目

外野縮小で本塁打増を狙う、2軍移転も公募

日ドラゴンズはバンテリンドームの外野を改修し、ホームランウイングとアリーナシートを2026年シーズン前に新設すると発表した。
外野フェンスは高さを4.8メートルから3.6メートルに下げ、右中間と左中間の距離は116メートルから110メートルに縮む。
左右各約128席のテラス型席と、1塁側・3塁側のアリーナシートを設ける予定である。

この改修は本塁打の増加を促し、攻撃の厚みが増すことが見込まれる。
投手陣は配球や守備位置を再考する必要が出る。
観客はフィールドと近い位置で迫力のある観戦ができる利点がある。

一方でナゴヤ球場は老朽化に伴い2軍本拠地の移転を検討中だ。
球団は東海地方の自治体を対象に移転先を公募し、2030年代前半の実現を目指す。
新拠点はメイン球場や屋内練習場、寮を含む約6万平方メートルの用地確保が条件とされる。

詳細ではライト側とレフト側にそれぞれ128席を設け、車いす席やグループ席も含む設計だ。
外野フェンス上部にはソニー製の大型LEDビジョン(高さ12.5メートル、長さ186メートル)が右翼から左翼まで連続する。
工事は2026年1月と2月に実施予定で、安全面に配慮して作業を進める。
公募では自治体の支援や長期運営の協力も条件とする。
改修と移転は選手育成と観客サービスを両立する狙いである。

ポイント

Q
ホームランウイングは何を変える?
A
外野を狭めフェンスを低くして本塁打が出やすくなる。
Q
アリーナシートは年間指定席?
A
今回の席は年間指定席での販売を予定していない。発売方法は別途発表される。
Q
ナゴヤ球場の移転時期は?
A
球団は2030年代前半の実現を目指し、2026年度前半に募集条件を公表する予定だ。
Q
移転先に求める条件は?
A
メイン球場や屋内練習場、寮を含む約6万平方メートル以上の用地やドームから車で1時間以内など。

SNSの反応

注目動画

🥊🔥【RIZIN】2026年大みそか大会はバンテリンドーム開催決定!さいたまスーパーアリーナ改修工事で新天地へ 🏟️✨

投稿日
2025.12.31 18:33
視聴数
24
高評価
0
コメント数
0
2026年1月3日(土) 更新

関連ニュース

参考URL