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2026年1月23日(金) 16:50

オリックス・陳睦衡、舞洲で再来日後の初練習 支配下を目指す


ここに注目

再来日し舞洲で自主トレを開始、支配下登録を目指す

リックス・バファローズの育成投手、陳睦衡(チェン・ムーへん)は2026年1月20日に再来日した。1月22日から大阪・舞洲の球団施設で自主トレを開始した。

台湾での休み中はウェイトと初動負荷の練習を取り入れ、体の可動域を広げることを狙ったという。最速152キロの直球が武器で、昨季は二軍で5試合に登板し、1勝、防御率1.17だった。陳は「まずは支配下になれるように頑張りたい」と話した。

昨年10月に育成選手として入団し、秋の高知キャンプにも参加した。U-18アジア選手権での好投も注目を集めた経歴がある。球団広報によると、通訳の蔡哲宇が近くで支え、生活面のサポートも整っているという。

陳は可動域を改善して投球の安定を図る意向だ。帰国中は週5日で練習を続け、投球だけでなく体幹や下半身の強化にも取り組んだ。球速だけでなく柔らかい体の使い方を覚え、安定したリリースを目指す姿勢が伝わる。

育成から支配下に移るには実戦での継続した好投が必要だ。陳がそれを示せるか、これからの動向が注目される。まずは舞洲での基礎を固めることがカギだ。

ポイント

Q
陳睦衡はいつ再来日した?
A
2026年1月20日に再来日し、1月22日から舞洲で自主トレを始めた。
Q
昨季は二軍でどんな成績だった?
A
二軍で5試合に登板し1勝、防御率1.17を記録した。
Q
支配下登録を目指しているのか?
A
本人は支配下登録を目標に掲げ、春季キャンプでアピールする意向だ。

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