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2026年1月26日(月) 18:55

岸田行倫、G球場で自主トレ開始 新主将として始動


ここに注目

岸田主将がG球場で自主トレ、対話重視で結束図る

売ジャイアンツの岸田行倫が第21代主将として、1月25日にジャイアンツ球場で自主トレを公開した。打撃と捕球で汗を流し、報道陣に所信を語った。

岸田は移籍組を含む新戦力を迎えるため、選手同士の対話を最重視すると話した。昨年12月の発表で主将制度が2年ぶりに復活し、岸田が主将の任を受けた。

1月16日の川崎市での公開練習では1時間半にわたり黙々と打ち込み、球場公開では則本昂大と直接言葉を交わす場面もあった。スポーツ紙の取材では、80分で約452スイングを行ったと報じられている。

岸田は移籍組や若手と積極的に会話し、ポジション争いを通してチームの底上げを図りたいと語った。球団は積極補強を続けており、岸田は風通しの良い雰囲気作りを課題に挙げている。キャンプでは先頭に立ち、結束を促して優勝争いに向かう意気込みだ。

岸田は捕手として阿部慎之助監督以来の主将就任となる。昨季は試合中の意思疎通不足が目立ち、岸田はその改善を最優先課題に据えた。話しやすい雰囲気を作り、試合中は言い合える文化を育てると語る。実戦の場での細かいやり取りを増やし、投手陣と捕手の連携を深める方針だ。岸田は一人の声だけでなく、全員の発言を引き出す役割を目指す。

ポイント

Q
いつG球場で自主トレを公開した?
A
2026年1月25日にジャイアンツ球場で一部を公開した。
Q
岸田は何代目の主将か?
A
第21代主将に就任し、主将制度は2年ぶりに復活した。
Q
岸田が挙げる課題は何か?
A
選手間のコミュニケーション強化を挙げ、風通しの良い空気作りを目標とする。
Q
新戦力とはどう向き合う?
A
対話を増やして温かく迎え、競争で全体力を高める方針だ。

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