
2026年2月20日(金) 16:08
筒香・佐野が内野で再起用 宜野湾で外野争い活発
ここに注目
筒香・佐野の内野起用で外野争いが活性化進展
相川亮二監督のもと、横浜DeNAは宜野湾キャンプで筒香嘉智と佐野恵太の起用法を変更し、従来の外野から内野での出場機会を増やしている。
筒香は復帰後に主将に就き、打撃力を内野で生かしてチームの核を担う狙いだ。佐野も内野で守備機会を増やし、レギュラー奪取に向けて準備を進めている。
若手や新外国人が外野の主導権を争う構図となり、実戦形式の起用が増えた。相川監督は戦力の最大化を掲げ、選手層の厚みを優先している。
キャンプの競争はオープン戦を経て最終布陣に反映される見通しで、宜野湾ではポジション争いがシーズン展開を左右する要素として熱を帯びている。
宜野湾の紅白戦や練習試合では両選手が内野で起用され、実戦での守備連携を試す場面が増えた。筒香は内野での送球や守備範囲を確認しながら打撃調整を続け、若手への指導でも存在感を示している。佐野は守備位置の適応を急ぎつつ、外野での経験を生かした送球で内野守備に貢献する場面が見られた。
チームは開幕へ向けて柔軟な守備配置を想定し、選手の多面性を生かす方向で進めている。宜野湾でのポジション争いは若手の台頭や起用論に新たな材料を加え、開幕布陣の最終決定に影響を与えるだろう。注目が集まる。
ポイント
Q
筒香はなぜ内野で起用される?A
相川監督は戦力の最大化を掲げ、打撃力と経験を内野で生かす狙いがある。
Q
佐野のポジション変更は定着するか?A
現段階は競争の一環で、オープン戦の結果や守備適応を踏まえて最終判断される。
Q
若手にとっての利点は?A
外野の主導権が移れば出場機会が増え、実戦での経験を通じて台頭するチャンスが広がる。
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- 2026.2.11 12:17
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2026年2月20日(金) 更新