
2026年3月10日(火) 08:48
隅田知一郎、WBC初登板で3回7奪三振 流れを呼ぶ左腕
ここに注目
隅田が3回7奪三振で試合の流れを呼び、評価も上昇
埼玉西武ライオンズの隅田知一郎がWBCオーストラリア戦で存在感を放った。5回から第2先発として登板し、3回を投げて2安打1失点(自責0)、無四球で7奪三振を記録した。
最速153キロの速球にフォークやチェンジアップを交え、緩急で空振りを奪う投球が光った。6回は二塁打と三盗、捕手の送球ミスから先制点を許したが、直後に三振を連ねて流れを断ち切った。7回には吉田の逆転弾につなぐ投球を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。
試合後、隅田は「やっと投げられて良かった」と語り、「集中して1人ずつ投げられた」と振り返った。初のWBCでの好投は代表での左腕評価を一段と高め、決勝ラウンドでも先発の軸として期待がかかる。
左腕としての武器は緩急と制球で、プロで磨いたチェンジアップが国際舞台でも有効に働いた。若月との配球連携で低めに集める投球が続き、打者にタイミングを合わせさせなかった。代表投手陣に厚みを加える存在になったと言える。今後は登板機会が増えれば、先発や長いイニングでの起用も現実味を帯びるだろう。
この勝利で日本は予選を首位で抜けた。隅田の投球は海外メディアのハイライトでも取り上げられ、国際舞台での評価が一層高まった。
ポイント
Q
隅田は何回投げて何奪三振した?A
5回から登板して3回を投げ、7奪三振、無四球の好投だった。
Q
失点は何点で自責はどうだった?A
二塁打と三盗、捕手の送球ミスで1点を許したが、自責点は0と記録された。
Q
どの球が有効だった?A
153キロの速球にフォークやチェンジアップの緩急を加え、空振りを奪う投球が目立った。
Q
この投球で何が変わる?A
代表の左腕評価が高まり、決勝ラウンドでの登板機会や先発起用の視野が広がる。
SNSの反応
注目動画
隅田知一郎『獅子左腕がその存在を世界に知らしめた!3回2安打7奪三振と反撃の流れ呼ぶ好投!』《THE FEATURE PLAYER》
- 投稿日
- 2026.3.9 00:01
- 視聴数
- 61,780回
- 高評価
- 1,819件
- コメント数
- 198件
2026年3月10日(火) 更新
【やっと投げられた!】”3回7奪三振”で豪州打線を翻弄!隅田知一郎「僕で試合が動く」|ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)#shorts
- 投稿日
- 2026.3.9 22:45
- 視聴数
- 49,696回
- 高評価
- 117件
- コメント数
- 2件
2026年3月10日(火) 更新
⚾ 侍ジャパン逆転劇!隅田&種市が魅せた中継ぎリレーで1位通過🔥
- 投稿日
- 2026.3.9 07:57
- 視聴数
- 7回
- 高評価
- 0件
- コメント数
- 0件
2026年3月10日(火) 更新