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2026年3月9日(月) 16:22

菅野智之、天覧試合で示した手応え—4回無失点とローテの行方


ここに注目

菅野は4回で実戦感を確認し球種比率を変えた

2026年3月8日(日本時間)、東京ドームで行われた天覧試合で菅野智之が先発し、4回4安打無失点で50球前後を投げて降板した。皇室が観戦する約60年ぶりの天覧で、菅野は登板前に帽子を取り一礼してマウンドに上がった。

若月健矢の好リードを受け、スプリットと高めの速球を組み合わせる「SUGANO流」で要所を抑えた。最速150キロを記録し、約50球中にスプリットを約24球用いたと報じられている。春季キャンプのライブBPで得た手応えが実戦につながった形で、守備で併殺を奪う場面やスプリットでの三振が印象的だった。

大会ではこの勝利で日本がグループ首位を確定し、3月14日にマイアミで準々決勝を迎える。国際舞台での短期登板は菅野の代表での使われ方を明確にし、ロッキーズに戻ってからの先発起用にも影響を及ぼす。球団は球数管理を優先しつつ、短いイニングで勝負できる先発としての位置付けを検討する可能性が高い。

春先の調整では左打者への攻め方を重視しており、MLBのライブBPでは最速91マイル(約146キロ)を計測している。国内メディアは503日ぶりの東京ドーム登板と指摘し、井端監督も気迫を評価した。今後は球団と本人の体調を見ながら、イニング配分を決める実戦登板が続く見込みである。

ポイント

Q
菅野は天覧試合で何をした?
A
4回4安打無失点で約50球を投げ、要所を抑えた。
Q
投球の最大の特徴は?
A
スプリットを多用し、150キロ前後の速球と併用した配球。
Q
ロッキーズでの起用はどうなる?
A
球数管理を優先し短イニングで質を出す起用が想定される。

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