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2026年3月7日(土) 08:55

DeNA先発に課題、竹田初登板と藤浪制球乱れ


ここに注目

竹田3回3失点、藤浪は2回5四死球で先発不安

浜DeNAベイスターズは3月5日のオープン戦で、先発投手陣の課題が改めて浮き彫りになった。試合は9-7でDeNAが勝ったが、投手陣の安定性に不安が残った。

新人右腕の竹田祐はオープン戦初登板で3回を投げ、6安打3失点で降板した。日刊スポーツは本人の反省を伝え、狙い通りの投球を試せなかったと報じている。2月18日以来の実戦登板で、初回の2失点が響いたと報じられている。

ベテランの藤浪晋太郎は4番手で登板し、2回40球で5四死球を記録。暴投などで1失点したと伝えられている。スポニチは相川監督が降板理由を説明したと報じた。

四死球で走者をためたことで継投を早め、ブルペンの負担が増える展開になった。

短い実戦で露呈した課題は、先発の回復力とストライク先行の再確認にある。開幕へ向け、首脳陣は先発の安定性を重視する必要があることを改めて示した。

オープン戦は調整段階だが、実戦で出た数字と内容は無視できない材料となる。次の実戦で先発陣がどのように修正するかが、ローテ争いの焦点となる。チームは継続的に状態を見守る姿勢だ。

ポイント

Q
竹田の登板内容はどうだった?
A
オープン戦初登板で3回6安打3失点、狙った投球を試せなかったと報じられる。
Q
藤浪の制球状態はどうだった?
A
2回40球で5四死球、暴投もあり1失点と制球に乱れが出た。
Q
今回のオープン戦での主な課題は何?
A
先発の回復力とストライク先行の確保が課題で、継投負担の増加も懸念される。

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