
2026年3月6日(金) 18:11
渡邉勇太朗と武内夏暉、オープン戦で開幕投手争いに浮上
ここに注目
渡邉と武内が連日の3回無失点で開幕候補に浮上
埼玉西武ライオンズの開幕先発争いが白熱している。2026年3月4日、渡邉勇太朗はエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に先発し、3回1安打無失点、4奪三振の力投を見せた。翌5日には武内夏暉も同カードで先発し、3回1安打無失点、最速151キロで2奪三振と応えた。
両投手とも短いイニングで球数を抑え、直球の角度と変化球の制球を確かめる投球を見せた。武内は2024年の新人王で、故障からの復調を印象づけた。渡邉は先発感覚の確認を重視した投球を続けている。オープン戦は先発の最終調整の場であり、短い登板から長い回へ移る際の持久力と球数管理が問われる。
西口監督は複数の候補を見極める構えで、今回の登板内容を高く評価した。残る登板の出来が開幕ローテーションの最終決定を左右する。
渡邉は浦和学院高出身で2019年に入団。武内はドラフト1位で入団し、新人王の実績を持つ。両者の好投は先発層の厚みにつながる。
両投手は登板後に手応えを語り、渡邉は直球の感触を評価、武内は開幕投手へアピールできたと振り返った。メディアは両投手の次回登板を注視しており、最終判断は数試合の実戦で固まるだろう。ファンは次戦での持久力や長いイニングでの適性に注目するだろう。
ポイント
Q
渡邉はどのような投球をした?A
2026年3月4日、渡邉は日本ハム戦で3回1安打無失点、4奪三振と直球の力を示した。
Q
武内は何をアピールした?A
2026年3月5日、武内は最速151キロを計測し3回1安打無失点で復調の兆しを見せた。
Q
監督はどう評価した?A
西口監督は複数候補を見極める段階とし、武内の投球を高く評価した。
Q
開幕ローテはどう決まる?A
残るオープン戦での球数管理と長いイニングでの粘りが判断材料となる。