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2025年12月8日(月) 11:17

引退選手の第二の引退試合「THE LAST GAME 2025」の意味


ここに注目

引退選手と子どもたちを結ぶ第二の引退試合の姿を描いた

2025年12月6日、日本時間17時に北九州市民球場で「THE LAST GAME 2025」が行われた。現役を終えたプロ野球選手が、家族とファンに感謝を伝えるために集う特別試合である。

EAST HOPESとWEST DREAMSに分かれた全23選手が出場し、試合は6対4でEASTが逆転勝ちした。九州国際大付の吹奏楽やチアも入り、スタンドは公式戦に近い熱気となった。

注目を集めたのが、元埼玉西武ライオンズ内野手の永江恭平だ。WEST DREAMSの1番遊撃で先発し、初回に左中間への二塁打、4回にも中前適時打とマルチ安打を記録した。現在は福岡で小郡リトルシニアの監督、日本経済大のコーチとして子どもたちを指導している。

元埼玉西武ライオンズ投手で、今はボートレーサーの野田昇吾も3回に登板した。登録番号5259を背に、西武時代の女房役だった岡田雅利とバッテリーを組む場面が会場を沸かせた。

主催のスカイAは、日本プロ野球OBクラブ、日本プロ野球選手会と協力し、引退セレモニーがなかった選手にも最後の雄姿を見せる場を作っている。こうした合同引退試合は、すべての選手に開かれた第二の引退試合と言える。

同じ日昼には、日本時間12時から15時30分まで小学生の「キャッチボールクラシック2025全国大会」が北九州市民球場などで行われた。昼は子どもたちが、夜は引退したトップ選手が同じ球場に立つ構図が、野球の未来とセカンドキャリアを同時に映していた。

ポイント

Q
THE LAST GAME 2025とは何か
A
現役を終えたプロ野球選手が家族とファンに感謝を伝える特別試合である
Q
なぜ第二の引退試合と呼ばれるか
A
多くの選手に公式な引退試合がなく最後の晴れ舞台を用意する狙いがあるためである
Q
キャッチボールクラシックとの関係
A
同じ日同じ球場で昼に全国大会夜にラストゲームを行う連続した野球イベントである

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