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2025年12月1日(月) 15:15

楽天モバイルパーク外野フェンス前進とホームランテラス新設の狙い


ここに注目

外野フェンス前進とテラス新設で楽天本拠地は本塁打が出やすい球場になる。

天モバイルパーク宮城が、2026年に変わる。外野フェンス前進とホームランテラス新設で、打球の行方がこれまでより近く感じられる球場になる。

これまでの距離は両翼100.1メートル、左中間と右中間は116メートル、センターは122メートルだった。改修後は左中間110メートル、右中間112メートルとなり、最大で6メートル短くなる。

東北楽天は2025年シーズンのチーム本塁打が70本で、12球団最少だった。この数字を受け、報道各社は外野フェンス前進を打線強化と試合の見映えを高める狙いと伝えている。

フェンスが前に出れば、高く上がったフライはこれまでより本塁打になりやすい。打者には追い風だが、投手はゴロと三振を増やす投球、外野手は打球への反応の速さがより問われる。

ホームランテラスは旧フェンスとのあいだに設ける予定で、頭上を越える打球を間近で楽しめる席になる。他球場でも外野テラス席が広がりつつあり、楽天モバイルパークも観戦の楽しさを重視したボールパークへ近づく。「打者有利球場」への不安は残るが、センター122メートルや両翼100.1メートルは据え置きで、極端に狭い球場にはならない。

ポイント

Q
外野フェンスはどれくらい前進するか
A
左中間で最大6メートル、右中間で4メートル前に出る計画である。
Q
改修後の左中間と右中間の距離は
A
左中間は110メートル、右中間は112メートルと発表されている。
Q
楽天が改修を決めた主な理由は何か
A
2025年のチーム本塁打が70本で12球団最少となり、長打力強化が急務と判断されたためである。
Q
ホームランテラスはどんな席になるか
A
新しい外野フェンスと旧フェンスのあいだに設ける予定で、頭上を越える打球を近くで楽しめる。

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