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2026年1月15日(木) 18:00

西口先発転向×侍選考:クラブ起用と代表選抜の綱引き(比較)


ここに注目

先発転向は代表選考と球団起用の利害を分ける

北楽天の投手・西口直人は、先発転向を軸にWBC代表選考でも注目されている。本稿では球団の起用方針と代表選抜の利害を比較する。

西口は2023年9月に右肘の靭帯再建手術を受け、2024年9月27日に実戦復帰した。2025年は一軍で先発調整を行い、練習試合や公式戦で先発として登板を重ねた。150キロ台を記録した場面もあり、球威と持久力の回復を印象付けている。

球団は長いイニングを任せる起用を目指している。先発であれば登板間隔や投球回数で価値を示せる。一方、侍ジャパンは短期決戦における即戦力や場面対応を重視する傾向が強い。先発で安定した投球回数を示せば選考に有利だが、大会直前の調整日程や球数管理が選考に影響する点は無視できない。最終判断は11月の国内強化試合や1月中旬の選考会議で固まる可能性が高い。

実際に2025年10月8日の国内強化試合メンバーに西口が選ばれたことは、代表側が先発適性を注視している証しといえる。井端監督は国内試合を最終選考につなげる意向を示しており、球団の長期起用と代表の短期運用が重なる場面で評価が定まる。西口にとっては、イニングと球威を両立させる実戦での証明が鍵となる。

ポイント

Q
西口はなぜ先発転向したのか?
A
本人は先発で10勝を目指すと語り、支配下定着と長いイニングでの貢献を意図している。
Q
先発転向は侍選考にどう影響する?
A
先発での持久力が評価されれば有利になる一方、大会前の調整日程が選考に影響する。
Q
球団はどのように起用している?
A
楽天は一軍キャンプで先発調整を行い、練習試合や公式戦で先発登板を重ねている。
Q
侍ジャパンは何を重視して投手を選ぶ?
A
国際戦での即戦力性と場面対応、現時点の球威や仕上がりを重視する傾向がある。

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