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2025年10月2日(木) 14:20

吉田正尚が代打で存在感|ボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキースGame2詳報と次戦展望


stadiumYankee Stadium
2025年10月02日 7:00~9:50(JST)
123456789
BOS002001000360
NYY20001001-4101
投手
Brayan Bello 2 1/32失点Justin Wilson 1 2/30失点Justin Slaten 2/31失点Steven Matz 10失点Zack Kelly 1/30失点Garrett Whitlock 1 2/31失点Patrick Tolle 1/30失点
Carlos Rod n 63失点Fernando Cruz 10失点Devin Williams 10失点David Bednar 10失点
野手
1番:Rob Refsnyder (DH)Masataka Yoshida (PH)2番:Trevor Story (SS)3番:Alex Bregman (3B)4番:Romy Gonzalez (1B)Nathaniel Lowe (PH)5番:Carlos Narváez (C)6番:Nate Eaton (RF)Wilyer Abreu (PH)7番:Jarren Duran (LF)8番:Ceddanne Rafaela (CF)9番:Nick Sogard (2B)
1番:Trent Grisham (CF)2番:Aaron Judge (RF)3番:Cody Bellinger (LF)4番:Ben Rice (1B)Paul Goldschmidt (1B)5番:Giancarlo Stanton (DH)6番:Jazz Chisholm Jr. (2B)7番:Austin Wells (C)8番:Anthony Volpe (SS)9番:Ryan McMahon (3B)

吉田が代打で内野安打、攻めたが八回に勝ち越しを許す。

Q
最終スコアと試合の流れはどうだったか?
A
ヤンキースが4-3で勝利である。1回裏にベン・ライスの2点本塁打で先行、3回表にトレバー・ストーリーの2点打で同点、5回裏はアーロン・ジャッジが適時打で再び先行、6回表にストーリーの同点弾、8回裏にオースティン・ウェルズの右打で決着である。
Q
吉田正尚の出場内容は?
A
7回に代打で登場である。二塁への内野安打で出塁し、得点圏で1安打を記す。打点は無い。前日Game1では7回に代打で中前へ2点打を放ち、先勝に直結させた。
Q
投手の結果はどうか?
A
レッドソックスはブライアン・ベロが2.1回2失点で降板、その後は救援継投でつないだ。ギャレット・ホイットロックが8回に決勝点を許し敗戦投手である。ヤンキースはカルロス・ロドンが6回3失点、救援のデビン・ウィリアムズが勝利、デービッド・ベドナーが締めた。
Q
試合日時と場所は?日本時間は?
A
現地時間は2025年10月1日、会場はニューヨークのヤンキー・スタジアムである。日本時間では10月2日である。
Q
シリーズの状況と次の試合は?
A
シリーズは1-1で並んだ。Game3は現地時間10月2日18:08開始予定である。ヤンキースはカム・シュリットラーが先発予定、レッドソックスは未定である。

代打で一打、試合は八回の適時打で決まる。

地時間10月1日、ニューヨーク。ボストン・レッドソックスはニューヨーク・ヤンキースとのワイルドカードGame2を4-3で落とし、シリーズは1-1となった。日本時間は10月2日である。

吉田正尚は7回に代打で登場である。二塁方向への内野安打で走者を進め、攻めの糸口を作った。得点はならずも、得点圏の打席で結果を出し、持ち味のコンタクトで流れをつないだ。

試合の先手はヤンキースである。1回裏、ベン・ライスが右へ2点本塁打。レッドソックスは3回表、トレバー・ストーリーが中前へ2点打で同点に戻す。5回裏はアーロン・ジャッジの左前打で3-2。6回表、ストーリーが左中間へ同点の一発で3-3。勝負は8回裏、オースティン・ウェルズの右線打で決した。

投手陣は重い立ち上がりである。先発ブライアン・ベロは2.1回、4安打2失点、与四球1、奪三振0、被本塁打1。救援はジェイク・ウィルソン、ジャスティン・スレイテン、スティーブン・マッツ、ギャレット・ホイットロック、ザック・ケリー、パトリック・トールがつないだ。8回はホイットロックが2死から走者を許し、勝ち越し打を浴びた。ヤンキースはカルロス・ロドンが6回4安打3失点、与四球3、奪三振6、被本塁打1。救援のフェルナンド・クルーズが無失点で流れを戻し、デビン・ウィリアムズが勝ち投手、最後はデービッド・ベドナーが無安打で締めた。

吉田の打席は見どころである。7回、代打で出て、二塁手の前へ速い打球を通し、内野安打をもぎ取った。得点圏での1本であり、配球に逆らわず、低めをはね返した点が良い。走塁もきびきびで、相手内野に圧をかけた。次の一押しが出れば、試合は変わった場面である。

前日Game1の仕事はさらに大きい。7回、ルーク・ウィーバーから中前へ鋭い当たりで2点打。これが勝ち越し打となり、チームを先勝へ導いた。先発ギャレット・クロシェは7.2回で11奪三振、四球0。9回はアロルディス・チャップマンが4つのアウトで締めた。ヤンキースは9回無死満塁まで攻めたが、得点はならず、新しいポストシーズンの珍事を生んだ。

数字で振り返る。Game2のレッドソックスは6安打、得点圏は2-7。ストーリーが3打点と気を吐いた。ヤンキースは10安打、長打はライスの1本で十分であった。観客は約4万8千人、熱量は高く、1球ごとに空気が変わる夜であった。

シリーズは最終戦へ進む。吉田は代打で2戦連続安打である。打席の内容も良く、球を呼び込み、無理をしない。次戦は先発起用の可能性もある。相手は若い先発である。初回から低めに強い打球を集められるかが鍵である。外野前への強いゴロ、逆方向へのライナー、この2点を頭に入れたい。

野手成績

1打席目
内安打
7回表、代打で出場し二塁への内野安打で満塁に。続くストーリーは中飛で無得点。
7回表

記録

NEXT

  • ポストシーズン連続試合安打を3へ伸ばす可能性。
  • 同シリーズで通算打点を3以上へ乗せる可能性。
  • メジャーのポストシーズンで初の先発出場を記録する可能性。
  • 1シリーズで初の猛打賞を達成する可能性。

COMPLETE

  • メジャーのポストシーズン初出場を記録。
  • メジャーのポストシーズン初安打を記録。
  • 代打で勝ち越しの2点打を記録。
  • ポストシーズン2試合連続で安打を記録。

次回の試合

シリーズは決着戦へ。Game3は現地時間10月2日18:08開始、会場はヤンキー・スタジアムである。日本時間は10月3日7:08である。先発はヤンキースがカム・シュリットラー、レッドソックスは未定である。救援の起用と、吉田の先発か代打かに注目である。

SNSの反応

海外の反応

  • 9月19日以降、マサタカ・ヨシダは打率.368、OPS1.005を記録しています。彼は7回に大きな2点勝ち越しシングルを放ちました。ラファエラの重要な四球とソーガードの積極的な走塁が彼を助けました。x.com
  • マサタカ・ヨシダがレッドソックスに今季ポストシーズン初のリードを与えました!! マッチョマンはこの月の最後の13試合で19安打48打数(.396)を記録しています。x.com
  • レッドソックスのマサタカ・ヨシダは、2アウト未満で3塁に走者がいる状況で13打数13安打の完璧な成績を収めています。今夜の2打点は今シーズンこれまでで最大のものです。x.com
  • マサタカ・ヨシダが会話に加わり、7回1アウトで2点の代打シングルを放ちました。ニック・ソーガードの全力疾走の二塁打がセットアップしました。レッドソックスが2-1でリード。x.com
  • マサタカ・ヨシダが代打のヒットでボストンにリードを与えました! ヨシダは今年の最後の15試合で打率.327を記録しています。x.com
  • ヨシダ!!!!! ソックスの一番の好調打者が7回表に2点シングルを放ち、ボストンが2-1でリード。x.com
  • マサタカ・ヨシダがゲームを変える活躍をしました。レッドソックスは彼の2点シングルの後、スコアを挙げてリードしています。初球で。x.com

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