カバー画像
2025年12月17日(水) 11:38

吉田正尚、敦賀気比OBトークで語る原点とMLB4年目


ここに注目

地元敦賀で原点の練習を語り、右肩手術からの再起とMLB4年目への決意を示した

2025年12月12日夜、福井県敦賀市の敦賀市民文化センターで、敦賀気比高校創立40周年記念のトークショーが開かれた。舞台にはボストン・レッドソックスの吉田正尚と、オリックスの西川龍馬らOB6人が並び、約1100人の前で高校時代や今の思いを語った。

吉田は少年時代の練習を「回数は気にせず、納得いくまでバットを振り込んだ」と表現し、量よりも自分で考える姿勢の大事さを示した。右肩の手術を経て、2025年シーズンは55試合で打率0.266、4本塁打と数字は控えめだったが、復帰後はスイングの切れを取り戻しつつある。

その上で「メジャーリーグ4年目になる。応援してくれるファンの皆さんに、少しでもいいニュースを届けたい」と宣言した。地方の強豪校から海をわたり、故郷で原点を語り直す姿は、子どもたちに今の1スイングが未来を変えるという実感を与える時間になった。

ポイント

Q
敦賀気比OBトークショーはどんな催しなのか
A
敦賀気比高校の卒業生6人が地元で野球人生と来季への思いを語った催しである
Q
吉田正尚が少年時代の練習で大切にしたこと
A
回数より自分が納得するまでバットを振り込み、考えながら打撃と向き合った点である
Q
メジャー4年目に向けた吉田正尚の目標
A
右肩手術から復活し、ボストン・レッドソックスで良い結果を出して地元に明るい報告を届けることである

SNSの反応

関連ニュース

参考URL