
2026年2月1日(日) 18:05
吉田正尚、侍ジャパン最後の1枠に最有力
ここに注目
吉田が最終1枠の有力候補、球団調整が焦点
侍ジャパンの最後の1枠に吉田正尚が最有力候補として浮上している。1月26日の追加発表で29人が公表され、残る1人は後日発表とされた。発表が遅れた背景は、手続き上の都合と球団側との最終調整が残っているためだと各紙が伝えている。大会運営団体WBCIの最終確認待ちとされ、ボストン・レッドソックス側との出場可否の詰めが焦点となっている。
吉田はボストン・レッドソックスの一員で、右肩手術を経て復帰途上にある。外野守備や実戦での調整状況が注目されており、球団は選手の健康管理と起用の最適化を優先して調整に当たっているとされる。米国メディアも外野復帰時期や実戦出場の見通しを注目点に挙げ、代表側と球団の間で合意形成の作業が続いている。合流が決まれば、代表は吉田を打線の中核や勝負所の切り札として想定している。
MLB組は日本時間3月2日から強化試合に合流する見込みで、WBCIは日本時間2月6日に最終ロースターを公表する見通しだ。球団側との調整が整うか否かが発表内容に直結するため、発表まで注目が続く。
ポイント
Q
発表が遅れている理由は何か?A
手続き上の都合と球団との最終調整が続いているためだと報じられている。
Q
吉田の参加は確実なのか?A
各紙は最有力と伝えるが、最終決定はWBCIの公式発表待ちである。
Q
最終ロースターの発表はいつか?A
WBCIが日本時間2月6日に最終ロースターを公表する見込みだ。
Q
不参加の場合の代替は何か?A
内外野兼任の選手や打線運用の柔軟化で穴を埋める可能性がある。