
2026年3月2日(月) 08:40
横浜スタジアム50周年記念レンガと手形モニュメント完成
ここに注目
球場内に記念レンガと三浦らの手形を常設公開
横浜スタジアムの開場50周年を記念するプロジェクト『BALLPARK BRICK STORIES』で、球場内への記念レンガ設置とレジェンド手形プレートの常設が完了した。お披露目は2026年2月28日に行われ、球団アンバサダーの三浦大輔が出席し、来場者に手を合わせるよう呼びかけた。
本プロジェクトはファン参加型で、名前を刻んだレンガを3つのエリアに配置する方式だ。設置期間は2026年4月から2030年シーズン終了までの予定で、上位プランは5万円程度の設定がある。売上は球場の維持管理費に充てられる。
エリアはWELCOME AREA(歴史展示)、LEGEND AREA(Yデッキの手形展示)、PLAY AREA(子ども向け装飾)に分かれる。LEGEND AREAには権藤博、三浦大輔、石井琢朗、村田修一らの手形と、TUBEのメンバーの手形プレートが並ぶ。試合開催日は一部の展示の観覧に入場券が必要となる。
今回の常設はファンと球場の記憶を結ぶ新たな拠点となる。
ポイント
Q
記念レンガとは何ですか?A
ファンが有償で名前を刻み、球場内に一定期間設置されるプレートです。収益は維持管理に充てられます。
Q
手形プレートはどこにある?A
内野外周のLEGEND AREAに常設され、ほかのエリアは回遊しやすく配置されています。
Q
誰の手形が展示されていますか?A
権藤博、三浦大輔、石井琢朗、村田修一ら選手の手形と、TUBEのメンバーの手形プレートが並びます。
Q
見学はいつできますか?A
平日は外周から見やすいが、試合開催日は一部エリアの観覧に入場券が必要となる場合があります。