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2026年2月28日(土) 17:56

柳田悠岐、首の張りから回復 キャッチボールとマシン打撃再開


ここに注目

首の張りが回復し段階的に実戦復帰を目指す

岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が首の張りから回復傾向を示し、宮崎で段階的に練習を再開した。2月23日の侍ジャパンとの壮行試合は首の張りで欠場し、台湾遠征も見送られたが、25日にティー打撃を行い、26日は室内で約20分のティー打撃の後、マシン相手に36スイングをこなした。本人は「日にち薬です。日に日に」と語り、28日の全体合流を目標にしている。一方で、侍ジャパン合流や開幕後の起用はトレーナーと首脳陣の判断で慎重に決められる見通しで、球団は無理を避け段階的な実戦復帰を優先する意向だ。

柳田はリーグ屈指の強打者で、近年は故障に悩まされる場面もあった。昨季は自打球で右脛を負傷し出場が限られた。球団内では開幕後にDHでの起用や守備負担を減らす案が浮上している。侍ジャパンの最終選考では、合流時期と実戦での状態が重要な評価点となる。

球団は回復具合を逐一確認し、実戦出場は紅白戦やオープン戦での経過を見て判断する方針だ。侍ジャパン側も代替プランを用意しており、最終メンバー発表まで調整が続く。今後は首の状態を見極めながら徐々に負荷を上げる過程が焦点となる。ファンは復調ぶりを見守ることになる。

ポイント

Q
現在の状態はどうか?
A
キャッチボールとマシン打撃を再開し、首の張りは日に日に良くなっている。
Q
侍ジャパン合流は可能か?
A
一時欠場により合流に影響する可能性があるが、最終判断は医療陣と監督が行う。
Q
開幕後の起用はどうなる?
A
DHや守備負担を抑えた起用など、段階的な起用が検討される見通しだ。
Q
球団はどう判断する?
A
無理をさせず、紅白戦やオープン戦での経過を見て実戦復帰を決める方針だ。

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