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2026年2月20日(金) 18:03

山川穂高、10キロ減で104kgに絞り40本・120打点を宣言


ここに注目

減量で104kg、特打で40本と120打点を狙う

岡ソフトバンクホークスの山川穂高が宮崎キャンプで長打力回復を明言した。ランチ特打では69スイング中21本の柵越えを記録し、平日ながら約8000人の観衆が詰めかけた。

オフに10キロの減量で体重を約104キロに絞ったと報じられ、本人は打球の飛距離がむしろ伸びたと手応えを語った。今季の個人成績目標は40本塁打、120打点と公言した。

目標達成に向けて早出と居残りを組み合わせた練習法を取り入れ、遠征時は専属運転手を連れて個別に早朝練習と試合後の特打を続ける計画を示した。山川は移動時間や食事の管理まで計画に入れ、試合と練習の両立を図る意向を示した。

山川は過去に47本塁打のキャリアハイがあり、本塁打王の再奪取を強く望んでいる。昨季は打率.226、23本、62打点で納得しておらず、体のキレと故障リスク低下の両面を見込み、減量に取り組んだという。

2月22、23日の壮行試合にも出場予定で、実戦での安定と怪我の回避が復活の鍵である。チームは選手の変化を注視している。

加えて同期間には柳田悠岐とのランチ特打競演もあり、両者が多数の柵越えを記録して練習の強度を示した。

ファンの期待も高まり、開幕へ向けた注目度は一段と高い。

ポイント

Q
山川は本当に10キロ減ったの?
A
取材で10キロ減と報じられ、報道では体重が約104kgになったと伝えられている。
Q
40本・120打点は現実的か?
A
特打と減量で手応えを示したが、試合での継続と怪我の回避が必要で実戦次第となる。
Q
どのような練習を行う?
A
早出と居残りの特打に加え、遠征時の個別早朝練習や試合後の居残りで打ち込む計画を示した。

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