
2026年1月13日(火) 18:14
菊池雄星、映画『栄光のバックホーム』を絶賛
ここに注目
菊池雄星が『栄光のバックホーム』で135分間泣いた
ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手は、日本映画『栄光のバックホーム』を鑑賞し、日本時間1月12日に自身のSNSで胸の内を明かした。製作総指揮の見城徹氏から手渡されたサンプルDVDを、米国の自宅で家族が眠ったソファの上で再生し、気づけば135分間泣き続けていたという。息子を起こさないように声を押さえ、エンドロール後もしばらく立ち上がれなかったと記した。
作品は元阪神の横田慎太郎さんの闘病と復帰を描き、主題歌にはゆずの『栄光の架橋』が起用された。菊池は鑑賞を通じて「もっと毎日を全力で生きよう。魂を込めて野球をしよう」と決意を新たにし、見城氏への感謝も綴った。投稿にはファンや関係者から共感の声が相次ぎ、映画と横田さんへの注目が広がっている。
本作は第38回東京国際映画祭でワールドプレミア上映され、主演の松谷鷹也や鈴木京香らが舞台挨拶に立った。公開後は観客や評論家の間でも話題を呼び、菊池の投稿は映画館への関心をさらに高めている。
なお、菊池は現在エンゼルスに所属しており、契約は3年63,675,000ドル(約98億7000万円)と報じられている。本作は人間の強さと家族の絆を丁寧に描き、感動を呼ぶ仕上がりだ。菊池の言葉は同世代の選手や若者にも響くだろう。
ポイント
Q
菊池はいつSNSに投稿したの?A
日本時間の1月12日に自身のSNSで鑑賞後の感想を投稿した。
Q
映画の上映時間は何分ですか?A
上映時間は135分で、2025年11月28日から全国公開された。
Q
映画は誰の人生を描いているの?A
元阪神の横田慎太郎さんの闘病と復帰を描いたノンフィクション作品だ。
SNSの反応
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菊池雄星 映画「栄光のバックホーム」を絶賛 「135分間泣き続けた。もっと毎日を全力で生きよう」
- 投稿日
- 2026.1.12 22:19
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2026年1月13日(火) 更新