
2026年1月1日(木) 16:53
ヤクルト・池山監督、主将制一時白紙化を示唆
ここに注目
池山監督が山田の主将を一旦外し制度を検討
池山隆寛新監督は、山田哲人の主将肩書をいったん外す方針を明かした。
主将制そのものの廃止も視野に入れており、球団と協議のうえ最終判断するという。
指揮官は、山田に余計な重圧を負わせず、まずは打撃と守備の復調に専念してほしいと説明した。
主将を置かない運営は若手の責任感を育て、選手間の競争を促す効果が期待される。
起用面では守備位置や出場時間が柔軟に見直される可能性が高く、春季キャンプでの動きがチームの方向を左右するだろう。
この方針は2026年1月1日の報道で伝えられ、スポーツ紙各社が会見内容を伝えた。山田は2015年にトリプルスリーを達成するなど実績は高いが、2025年は108試合で打率.231、12本塁打にとどまった。池山監督は若手の自覚を促しつつ、ベテランの負担を減らすことで復活を後押しする考えだ。
球団との協議はこれから始まるため、最終判断は流動的だ。主将の扱いが変われば練習態度やミーティングの体制、ベンチでの主導権にも影響が出る。池山体制は競争を重視するため、キャンプでの結果が起用とリーダー像を左右する。ファンは選手の成長を期待して見守ることになる。
初の発表がチームに与える影響は大きく、注視が必要だ。
ポイント
Q
誰が主将を外されるのか?A
山田哲人。池山監督が一旦、主将肩書を省く方針を示した。
Q
なぜ主将を一旦外すのか?A
重責から解放してプレーに専念させ、復調を促すためと監督が説明した。
Q
主将制は廃止されるのか?A
監督は廃止を検討中と述べ、球団と協議したうえで最終決定するとした。
Q
起用やチーム運営はどう変わる?A
守備位置や出場時間が見直され、若手の責任感を促す運営に変わる可能性が高い。