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2025年12月30日(火) 09:38

西武、ドラフト上位3人を春季キャンプ1軍スタート濃厚


ここに注目

ドラフト上位3人をA班で起用し即戦力化を図る

玉西武ライオンズはドラフト上位3人を春季キャンプのA班(1軍)でスタートさせる見込みとなった。西口監督は1月の新人合同自主トレで動きを見て、上位3人を南郷の一軍キャンプに連れて行く方針を示した。対象は1位の小島大河、2位の岩城颯空、3位の秋山俊で、大学で結果を残した即戦力候補である。

キャンプでの狙いは実戦経験の蓄積だ。捕手の小島にはブルペンで投手の球を受けさせ、打者には実戦仕様の打撃練習を通じて対応力を高める。コーチ陣は先輩と組ませて守備連係や投手との呼吸を整える方針であり、過去5年で同様の抜擢は4度あった。春の南郷で成長を示せば、開幕一軍へ近づく可能性が高い。キャンプ日程は2月上旬に始まり、対外試合や紅白戦で実戦感覚を養う。練習は投打の基礎と状況対応を重視し、個別メニューで体のケアも並行する。新人には守備位置の固定や走塁の確認など、細かな作業を通じて戦力化を図る。球団は開幕を見据えた調整と同時に長期的な育成も考えている。最終判断は1月の合同自主トレで行われる見込みである。首脳陣は怪我の有無を慎重に確認する。それぞれの成長がチームの浮上につながるかが春季キャンプの最大の焦点だ。期待は高い。

ポイント

Q
誰が1軍スタートの候補か?
A
小島大河、岩城颯空、秋山俊の上位3人が1軍スタートに向かう見込みだ。
Q
A班(1軍)では何をする?
A
一軍中心の班で実戦や個別調整を行い、開幕へ仕上げる場である。
Q
春季キャンプで注目すべき点は?
A
実戦での適応力、投手との呼吸、怪我管理と開幕一軍への耐性が鍵となる。

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