
2026年2月6日(金) 08:48
平良海馬、ランチ特打で最速151キロ WBC調整に手応え
ここに注目
南郷ランチでライブBP最速151キロを記録
2026年2月3日、埼玉西武ライオンズの平良海馬投手は、宮崎県日南市の南郷キャンプで行われたランチ特打のライブBPに登板した。相手はWBC日本代表の源田壮亮で、メジャー球を用いて直球、ツーシーム、チェンジアップを交え30球を投じた。
報道によれば最速は151キロを計測し、安打性の当たりは1本だった。18球がボール判定と伝えられる一方、平良は「変化量を確認でき、151キロまで出たのが収穫」と振り返った。投球後はブルペンでさらに約50球を投げ込み、調整を続けている。
キャンプではブルペンを経ずにライブBPを先行させる異例の調整を選んだと報じられた。平良は26歳、沖縄県石垣市出身で、1月の自主トレではブルペンで60球前後を投げるなど前倒しで仕上げた。日刊スポーツは回転軸を改良中のツーシームやカーブも試したと伝えている。複数の報道機関が最速151キロと変化球の制球を取り上げ、メディアでも注目を集めた。
球団は2025年12月26日に平良のWBC選出を発表しており、今回の調整は代表入り後の初対打者実戦となった。源田は32歳で、代表での経験が豊富な内野手だ。対戦相手として実戦感の確認に適していると報じられた。今後も調整経過が注目される。
ポイント
Q
ライブBPとは何ですか?A
実戦形式の打撃練習で、投手が打者に投げて試合に近い感覚を確かめる練習です。
Q
平良が投げた球速は?A
報道では最速151キロを計測したと伝えられています。
Q
ブルペンを使わなかった理由は?A
平良は打者がいる環境で変化量や球速を確認する方が効果的と説明しています。
Q
今回の対戦相手は誰ですか?A
相手はWBC代表の源田壮亮で、30球の対戦で安打性の当たりは1本でした。
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- 投稿日
- 2026.2.3 15:32
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2026年2月6日(金) 更新