
2025年12月27日(土) 15:17
ヤクルト・荘司、左腕として23年ぶりの新人王とクローザー志向
ここに注目
左腕で23年ぶりの新人王、来季は抑え志向
ヤクルトの荘司宏太が2025年のセ・リーグ新人王に輝いた。1年目で中継ぎとして45試合に登板し、2勝1敗、28ホールド、防御率1.05の成績を残した。デビューから12試合連続無失点、8月7日から18試合連続無失点などで信頼を築いた。球団の新人王は2019年の村上以来で、左腕投手では2002年の石川以来23年ぶりの受賞である。
荘司は壇上で来季は抑えを目指すと語った。池山新監督の下でクローザーの席は白紙であり、起用法は重要課題である。左腕の守護神は相手打線に与える影響が大きい。奪三振力とチェンジアップを武器に、短いイニングで結果を出す姿が想像できる。球団は投手起用を慎重に検討し、本人の体づくりを支える必要がある。今季は42回2/3で53奪三振、奪三振率は11.18、被打率は.138と鋭さを示した。短い回で力を出す構成が合う。連投対策や球数管理が鍵になるが、球団は科学的なコンディション管理を進めている。荘司本人は体を作ることを強調しており、調整次第で抑え適性は高まる。投手起用の柔軟化は若手の成長を促す。荘司を中心にブルペン再編が注目される。球団と選手の意思疎通が今後の鍵である。見守りたい。
ポイント
Q
荘司は何を受賞したのか?A
2025年のセ・リーグ最優秀新人賞(新人王)に選出された。
Q
なぜ注目されているのか?A
左腕で球団では23年ぶりの新人王で、安定した成績が高く評価されたため注目されている。
Q
来季はどんな役割を目指すのか?A
抑え投手を目標に掲げ、クローザーとしてセーブ王を狙う意向を示した。
Q
チームへの影響は何か?A
ブルペンの役割分担が変わり、セットアッパーや抑え配置の見直しが予想される。
SNSの反応
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- 投稿日
- 2025.12.23 18:23
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2025年12月27日(土) 更新