
2025年12月22日(月) 17:13
NPBが発表 2025年入場者数27,040,286人
ここに注目
総入場者27,040,286人、1試合平均31,515人、9回平均3時間5分
日本野球機構(NPB)は2025年の公式戦について、総入場者数が27,040,286人になったと発表した。試合数は858試合、1試合平均は31,515人である。球団別では阪神と読売が高い入場者数を記録した。
平均試合時間は、9回で終わった試合の平均が3時間5分、全試合平均は3時間11分だった。前年と比べると、9回試合の平均は約3分延びた。
観客数の増加は、選手や試合の話題性、週末開催や企画の効果が重なったためと見られる。球場の設備改善やアクセス向上も来場しやすさにつながった。NPBは引き続き、観戦環境の向上と試合運営の効率化に取り組むとしている。
リーグ別では、セ・リーグの合計入場者数が14,720,171人で1試合平均34,313人、パ・リーグは12,320,115人で1試合平均28,718人となった。球団別では阪神が2,962,268人、読売が2,823,050人、横浜が2,360,411人を記録した。ファンの回帰とスタジアムでの企画が重なり、動員が安定した年となった。今後は試合時間の適正化と、夜間や集客が難しい日程での施策が課題になる。地域密着のイベントや学生招待など、継続的な集客施策が今後の鍵になるだろう。
ポイント
Q
2025年の総入場者数は?A
総入場者数は27,040,286人で、1試合平均は31,515人です。
Q
平均試合時間はどれくらい?A
9回で終わる試合は平均3時間5分、全試合平均は3時間11分です。
Q
どの球団が観客を集めた?A
阪神が2,962,268人、読売が2,823,050人、横浜が2,360,411人です。