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2025年12月7日(日) 12:37

NPB公式「2025パ・リーグ回顧」とソフトバンク・日本ハム二強時代


ここに注目

ソフトバンクと日本ハムが牽引する二強時代が2025年パ・リーグを形作った。

NPB公式サイトの「2025パ・リーグ回顧」は、ソフトバンクと日本ハムが作った新しい二強時代をはっきり映している。

ソフトバンクは4月を9勝15敗2分で終えたが、けが人続出の中で柳町達や牧原大成、周東佑京らが台頭し、シーズン143試合で87勝52敗4分に到達した。投手陣は有原航平の14勝とモイネロの防御率1.46、大関友久と上沢直之を合わせた4人の2桁勝利で厚みを見せ、日本シリーズも阪神に4勝1敗で勝ち5年ぶりの日本一となった。

日本ハムは先発の登板間隔を10日以上空ける運用で12球団トップの23完投を記録し、伊藤が最多勝と最多奪三振、達孝太も8勝2敗で支えた。打線ではレイエスが32本塁打90打点、清宮幸太郎と郡司裕也も成長し、83勝57敗3分で2年連続2位に食い込んだ。

オリックスは九里亜蓮の11勝と若手投手の台頭が光り、楽天は宗山塁や村林一輝、西武はネビンと西川愛也、ロッテは西川史礁と藤原恭太ら新戦力が伸びた。2026年シーズンは、この二強に他4球団がどう迫るかがパ・リーグ全体のテーマになる。

ポイント

Q
2025年パ・リーグの優勝球団はどこか
A
福岡ソフトバンクが87勝52敗4分でリーグ連覇を成し遂げた。
Q
日本ハム先発陣の特徴は何か
A
登板間隔を10日以上空けて23完投を記録し、達孝太と伊藤が柱になった。
Q
オリックスや他4球団の課題は何か
A
オリックスは救援陣の立て直し、他4球団は先発と得点力の底上げが重要な課題となる。

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