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2025年10月5日(日) 12:01

鈴木誠也 最新試合レポート|NLDS第1戦 ミルウォーキー・ブルワーズ戦で4の0、次戦へ備えるポイント


stadiumAmerican Family Field
2025年10月05日 3:08~6:13(JST)
123456789
CHC100001010361
MIL63000000-9130
投手
Matthew Boyd 0 2/36失点Mike Soroka 13失点Aaron Civale 4 1/30失点Ben Brown 20失点
Freddy Peralta 5 2/32失点Aaron Ashby 1 1/30失点Jared Koenig 11失点Nick Mears 10失点
野手
1番:Michael Busch (1B)2番:Nico Hoerner (2B)3番:Kyle Tucker (DH)4番:Seiya Suzuki (RF)5番:Ian Happ (LF)6番:Carson Kelly (C)7番:Pete Crow-Armstrong (CF)8番:Dansby Swanson (SS)9番:Matt Shaw (3B)Moises Ballesteros (PH)
1番:Jackson Chourio (LF)Isaac Collins (PR)Brandon Lockridge (LF)2番:Brice Turang (2B)3番:William Contreras (C)4番:Christian Yelich (DH)5番:Andrew Vaughn (1B)Jake Bauers (PH)6番:Sal Frelick (RF)7番:Caleb Durbin (3B)8番:Blake Perkins (CF)9番:Joey Ortiz (SS)

初回に6失点で苦しい展開、鈴木は4打数無安打で反撃に乗れず。

Q
鈴木誠也の本日の打撃内容はどうだったか?
A
4打数0安打、0四球、2三振であった。得点圏での打席は1度あり、結果は凡退であった。
Q
試合の流れを決めた場面はどこだったか?
A
1回裏にミルウォーキー・ブルワーズが連打と失策で6点を奪い、一気に主導権を取った。ここで試合の色が決まった。
Q
シカゴ・カブスの得点はどのように生まれたか?
A
マイケル・ブッシュ、イアン・ハップ、ニコ・ホーナーの各ソロ本塁打で3点を取った。いずれも走者なしであった。
Q
相手のキープレーヤーは誰だったか?
A
先発フレディ・ペラルタが5回2/3で2失点9奪三振と好投した。序盤は外野手ジャクソン・Chourioが3安打3打点で攻撃をけん引した。
Q
次戦の開始時間と視聴方法はどうなるか?
A
第2戦は現地時間10月6日20:08開始(中部時間)、中継はTBSとtruTV、HBO Maxである。

初回6点の失点で主導権を失い、打線は3本塁打も単発。

ショナル・リーグのディビジョンシリーズ第1戦は、ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドで行われた。シカゴ・カブスは9-3で敗れ、シリーズは0-1となった。鈴木誠也は4打数0安打、0四球、2三振であった。試合は現地10月4日午後の開催である。

立ち上がりは良かった。1回表、マイケル・ブッシュが先頭で中堅へソロを放ち、まず先制した。だが、その裏が山場であった。ミルウォーキー・ブルワーズはブライス・トゥラン、ウィリアム・コントレラスの連続二塁打で逆転し、なお失策も絡んで走者がたまった。ブレイク・パーキンスの中前で追加、つづいてジャクソン・Chourioの左前で2点が入り、1回だけで6-1となった。スコアは一気に傾き、カブスの先発マシュー・ボイドは0回2/3で降板となった。

2回も流れは相手であった。下位からの中前で2点が加わり、さらに三塁への内野安打で1点。序盤のスコアは9-1となった。中盤以降は継投がはまり、カブスはアーロン・シバーリが4回1/3を無失点と粘り、失点はここで止まった。

反撃は長打でつないだ。6回にイアン・ハップが中堅へソロ、8回にはニコ・ホーナーが左へソロを運び、点差を少しずつ詰めた。だが、走者をためる攻撃にはならず、合計は3点止まりであった。チームの得点圏は2打数0安打で、鈴木はそのうち1打席を任されたが、結果は出なかった。

相手先発フレディ・ペラルタは、5回2/3で被安打4、与四球3、失点2。9三振を奪い、要所で空振りを取り、流れを渡さなかった。カブスは中盤に球数を増やさせたが、決定打までは届かなかった。

序盤で打線をけん引したのはブルワーズの若手外野手、ジャクソン・Chourioである。1回と2回で合計3安打3打点と勢いを見せた。ただし、右ハムストリングの張りで2回に交代となり、状態は日々の確認となる見込みである。

鈴木はきょう無安打であったが、ここ1週間の状態は上向きである。レギュラーシーズン最終カードから長打が増え、9月30日のワイルドカード・シリーズ第1戦では、左中間へ424フィートの同点ソロを放った。これで5試合連続本塁打となり、週明けにはナ・リーグの週間最優秀選手にも選ばれた。長所であるコンタクトと広角への強い打球は戻っており、第2戦に向けた明るい材料である。

シリーズはまだ初戦である。次戦はミルウォーキーで行われる。まずは初回の守りを落ち着かせ、無駄な進塁を減らすこと。打では初球からの積極性と、高めの速球への対応が鍵である。鈴木は逆方向へのライナーで出塁を重ね、好機でコンパクトに運ぶ。流れを早くこちらに引き寄せたい。

野手成績

1打席目
三振
見逃し三振。初回はPeraltaの速球に差し込まれた。
1回表
2打席目
三振
厳しいコースを見逃し三振。引き続きPeraltaを攻略できず。
3回表
3打席目
ゴロ
三ゴロ。内角寄りを捌くも三塁が処理。
6回表
4打席目
飛球
右飛。高めを打ち上げて凡退。
8回表

記録

NEXT

  • 2025年ポストシーズンで2本目の本塁打に到達
  • ディビジョンシリーズで今シリーズ初安打を記録
  • ディビジョンシリーズで初打点を記録

COMPLETE

  • ワイルドカード・シリーズ第1戦で424フィートの同点ソロを記録
  • 5試合連続本塁打を達成(レギュラーシーズン終盤から継続)
  • ナ・リーグ週間最優秀選手を受賞(直近の週)
  • レギュラーシーズンで32本塁打、103打点と自己最多を更新

次回の試合

第2戦は2025年10月6日 20:08開始(現地時間/中部時間)、会場はミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールド。日本時間では10月7日 10:08開始である。放送はTBSとtruTV、HBO Max、ラジオはWSCR 670 The Scoreでの中継が予定されている。先発投手は現時点で未発表である。

SNSの反応

海外の反応

  • 10月4日のMLBバッタープロップアラート!セイヤ・スズキはブリュワーズ対カブス戦でバッターヒットのオーバーを達成し、最後の10試合で10回すべてヒットを記録しています。驚異的な一貫性!もっとこうしたホットなピックが欲しいですか?無料のDiscordに参加して独占的な洞察を得ましょう—リンクはBioに!x.com
  • セイヤ・スズキの0.5バッターヒットオーバー。皆さん、セイヤ・スズキは最近素晴らしく、10試合連続で0.5ヒットのオーバーを達成しています—彼は自動的ですが、どの連勝もいつかは終わるもので、今日はミルウォーキー戦です。x.com
  • セイヤ・スズキは8試合連続でエクストラベースヒットを打っています。このリストはジョークです。x.com
  • ホットなバッターたち - セイヤ・スズキ (CHC) – 20.3% HRP, +520 - フリオ・ロドリゲス (SEA) – 18.0% HRP, +430 - ニコ・ホーナー (CHC) – 10.5% HRP, +1200x.com

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