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2026年2月19日(木) 08:46

楽天・藤原聡大、広島戦で151km計測し1回無失点の好発進


ここに注目

2026年2月17日、藤原が広島戦で最速151km、1回無失点デビュー

北楽天のドラフト1位、藤原聡大が2026年2月17日、広島との練習試合(コザしんきんスタジアム)で実戦デビューした。4回に2番手で登板し、1回を17球で無安打無失点に抑えた。四球と暴投で一時得点圏に走者を許したが、最後はスライダーで遊ゴロに仕留めて切り抜けた。最速は151キロを計測し、直球の力とスライダーの制球で要所を締めた。

内容は次の通りだ。先頭の平川を直球で左飛に打ち取り、続く勝田をスライダーで空振り三振に仕留めた。3番の石原には四球を与え、暴投で一時二塁に進められたが、佐々木をスライダーで遊ゴロに討ち取って切り抜けた。記録は1回17球、1四球、1奪三振だった。

試合後、藤原は良い部分より反省点が大きいと話し、精神面の安定を課題に挙げた。三木監督は新人3投手の登板を収穫とし、藤原については開幕1軍を視野に調整を続ける考えを示した。チームは広島に10-1で敗れたが、藤原ら新人投手の登板は今後の競争を占う材料となる。

藤原は花園大出身の22歳で、ドラフト1位として期待を受ける。キャンプ中のブルペンでも151キロを計測しており、今回の実戦でも同速を記録した。

ポイント

Q
藤原はいつ実戦登板した?
A
2026年2月17日に広島との練習試合で4回に登板し1回を投げた。
Q
投球の内容はどうだった?
A
1回17球で無安打無失点、1四球1奪三振、最速151kmを計測した。
Q
開幕1軍の見通しは?
A
実戦で好印象だが、この2月3月の調整で生き残りをかける必要がある。
Q
課題や反省点は何か?
A
四球や暴投で得点圏を作った点を挙げ、精神面の安定を課題としている。

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