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2026年2月18日(水) 16:18

松井裕樹、オープン戦で35球想定 23日ドジャース戦で大谷と対決か


ここに注目

ブルペンで2イニング35球、日本時間23日に大谷と対戦の可能性

ドレスの松井裕樹は日本時間17日、ピオリアでブルペンに入り、2イニングを想定し、20球と15球の2セット、計35球を投げた。ツーシームの握りとリリースを入念に確認し、コーチと細かく動きを共有した。

チームは日本時間20日に実戦形式で投げさせる予定で、オープン戦初登板は日本時間23日のドジャース戦が見込まれる。同戦では侍ジャパンでの同僚、大谷翔平と対戦する可能性がある。松井は代表合流前に2試合前後の登板を目標とし、実戦で調整を進める。

過去の対戦では大谷を空振りに仕留めた場面もあり、ツーシームを交えた駆け引きに注目が集まる。松井は昨季まで2年連続で60試合以上に登板しており、短いイニングでの安定感が持ち味だ。今季は制球を磨き、ストライクゾーンの上下を意識した投球を掲げている。

ドジャース戦で大谷と対峙する場面が実現すれば、実戦での配球と仕上がりを示す重要な機会になる。パドレスは代表入りを控えた若手右腕に実戦感を与える意図があるようだ。特にツーシームはゾーンの中での精度を高めることを狙っている。松井は笑いながら、大谷に投球の印象を聞く機会になるかもしれないと話し、公式戦でも真実を引き出せるかに注目が集まっている。期待が高まる。

ポイント

Q
松井は何球投げたのか?
A
ブルペンで20球と15球の2セット、合計35球を投げたと報じられた。
Q
オープン戦の初登板はいつか?
A
オープン戦初登板は日本時間23日のドジャース戦が見込まれている。
Q
大谷との対戦はあり得るか?
A
可能性がある。松井はツーシームを試す構えで、実戦での対決が注目される。
Q
WBC合流に向けた影響は?
A
代表合流前に実戦で調整し、2試合前後の登板を目標として備える意図がある。

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