カバー画像
2026年2月18日(水) 16:10

日テレ、WBCを地上波で放送せず Netflix独占で特番9枠


ここに注目

日テレは地上波で試合中継を行わず、9枠で特番放送

本テレビは、Netflixが日本国内で独占配信するWBC2026について、地上波での生中継・録画放送を行わないと発表した。代わりに同局はNetflix向け映像の中継制作を一部受託する。具体的には、東京プールの日本戦4試合を含む計10試合の国際映像と、準々決勝以降の5試合で日本向けの独自映像を制作するという。

地上波では開幕特番など9枠の特別番組を編成し、大会の見どころや選手情報を伝える。Netflixが全47試合を独占するため、従来の地上波でのライブ観戦はできない。日本代表の試合も制作対象に含まれるため、日テレの中継技術が大会の映像作りに生かされる見通しだ。視聴はNetflixのサービスを通じて行うことになる。

視聴のハードルを指摘する声もある一方で、日テレは有料配信の利点として多様な視聴方法や見逃し配信の利便性を挙げている。開幕特番では代表選手の調整や対戦カードの見どころを丁寧に伝える。ニュース番組でも結果や話題を随時報じ、地上波での接点を残す姿勢だ。

日テレは70年の中継経験を背景に、高品質な映像制作を目指すとしている。福田社長は会見で、視聴に有料サービスが必要な点を認めつつ、関連番組で大会の魅力を伝える意向を示した。野球ファンは配信の利用と地上波の情報番組を組み合わせて観戦機会を確保することになろう。

ポイント

Q
日テレはWBCを地上波で放送する?
A
生中継も録画放送も行わないと同局は発表した。
Q
どうやって試合を見る?
A
Netflixの加入が必要で、全47試合は同社の独占配信で視聴する形となる。
Q
日テレはどのような役割を担う?
A
Netflix向けに15試合の中継制作を受託し、東京プールや準決勝以降の映像制作を担当する。
Q
地上波では何が放送される?
A
開幕特番など計9枠の特別番組を編成し、ニュースや情報番組でも結果や見どころを伝える。

SNSの反応

注目動画

日テレNetflixから下請け #ホリエモン #堀江貴文 #切り抜き #ホリエモン切り抜き #考え方 #ショート #horiemon #ビジネス #shorts

投稿日
2026.2.8 17:00
視聴数
1,834
高評価
5
コメント数
0
2026年2月18日(水) 更新

関連ニュース

参考URL