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2026年1月15日(木) 16:07

大谷翔平:NLCS“3本塁打”の実使用球がGoldinで競売(1/14終了)


ここに注目

Goldinが1月14日に大谷のNLCS実使用球を競売終了

谷翔平のNLCS第4戦(2025年10月17日)で放たれた「3本目」の実使用球がGoldinで競売に出品され、現地時間(米東部)2026年1月14日に終了した。

球を拾ったのはロサンゼルスのファン、デビッド・フローレスで、出品側は写真照合や由来を示す書類を提示している。

記念球はコレクター間で強い注目を集めている。一方、所有権を巡る争いは過去にも大きな論点となってきた。2014年以降、重要球の売買では訴訟や返還請求が繰り返されており、今回も同様の懸念がある。

類似の希少球は過去に439万ドル(約6億9600万円)や27万ドル(約4280万円)で取引された例があり、市場評価には幅がある。

今回の出品はGoldinの特別枠で、入札には世界中の収集家が参加した。落札後に所有権の主張が出れば、裁判で売上金の配分が決まる可能性がある。

この試合で大谷は投げて6回無失点、10奪三振を記録し、打者としては3本塁打を放った。こうした二刀流の歴史的な活躍が収集家の関心を高めている。

今後の注目点は、落札額の確定と、その後に提出される所有権の主張が裁判所でどう扱われるかだ。Goldinは出品を通じ世界的な注目を集めることを期待すると述べ、入札は活発だったと伝えられている。日本のコレクターからの関心も強い。

ポイント

Q
この球は誰が拾った?
A
ロサンゼルスのファン、デビッド・フローレスが捕球し、Goldinに出品したと報じられている。
Q
競売はいつ終了する?
A
現地時間(米東部時間)2026年1月14日にGoldinの競売が終了した。
Q
所有権問題とは何か?
A
捕球者同士や第三者が所有を主張し、訴訟に発展する可能性がある問題である。
Q
市場の反応はどうか?
A
注目は高く、過去の類似取引は27万ドルから439万ドルまで幅があり価格差が大きい。

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投稿日
2026.1.9 09:15
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2026年1月15日(木) 更新

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