
2026年1月6日(火) 13:53
西武ドラ1・小島大河、1軍キャンプで捕手英才教育へ
ここに注目
1軍キャンプで捕手の技術を集中的に育成強化
埼玉西武ライオンズはドラフト1位の小島大河を来春の1軍南郷キャンプで捕手として集中的に育成する方針を示した。西口文也監督はキャンプで多くの投手のブルペンを受けさせ、配球やリードを実戦で学ばせる考えを明言した。小島は明治大出身の打てる捕手で、大学通算80安打、打率.345、7本塁打の実績を持つ。
球団は打撃型捕手の獲得を重視し、背番号10を託した。西口監督は指名当日に明治大を訪れ1軍行きを約束し、キャンプでの成長を期待している。今季は古賀悠や炭谷銀仁朗らとの競争が想定されるが、実戦で捕って学ぶ機会を多く与える環境が優先される。球団公式や各紙の報道によれば、まずはキャンプでの捕球機会と投手との意思疎通を重ねることが最短の育成路線と判断している。
秋には実戦登板での対応力が問われるが、南郷での英才教育が成長の鍵となるだろう。短期的にはキャンプでの順応と実戦経験を重視し、長期的には投手陣の信頼を得てレギュラー奪取を視野に入れる。西武は若い捕手に早期の実戦機会を与えることで、チーム全体の得点力向上を目指す方針だ。今後の施策はキャンプ中の起用法と新人の順応で左右される見込みだ。注目したい。期待大だ。
ポイント
Q
小島大河は1軍キャンプに参加するのか?A
西口監督がA班(1軍)参加を確約しており、南郷キャンプで捕手育成を行う予定だ。
Q
なぜ捕手で育成するのか?A
ブルペンで多様な投手の球を受けさせ、配球や投手との意思疎通を現場で学ばせるためだ。
Q
小島はすぐに先発捕手になれるか?A
短期の起用はキャンプでの順応次第だが、長期的には投手との信頼構築が鍵となる見通しである。
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【西武ドラ1】小島大河。この肩で、この飛距離。まさに"怪物"捕手 #プロ野球 #野球
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- 2026.1.3 12:00
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2026年1月6日(火) 更新