カバー画像
2025年12月6日(土) 11:12

阪神が投球マシン「トラジェクトアーク」導入、データ駆動の打撃強化へ本腰


ここに注目

阪神が2種の最新機器で打撃と育成を同時に高めようとしている

神タイガースが、打撃力アップへ向けて新たな一歩を踏み出した。
2026年シーズンに向け、甲子園とSGL尼崎に投球マシン「トラジェクトアーク」を入れる。
このマシンは球速や回転数、変化量を入力し、投手映像と合わせて球筋をほぼ再現できる。
ソフトバンクや楽天、巨人も導入済みで、費用は1台3年で約1億円と報じられ、阪神も2台で約2億円を投じる。
2025年の日本シリーズでは、ソフトバンク打者がこの機械で阪神投手を予習し、序盤の大量失点につながったと伝えられた。
球団はその“因縁の機材”を味方に変え、王者として天敵投手への準備を日常練習に組み込む。
さらにキナトラックス社のマーカーレスモーションキャプチャーを甲子園にも広げ、一軍とファームの投球やスイングを同じ基準で記録する。
SGL尼崎で使う同じ仕組みは、複数カメラで試合中の動きをとらえ、フォームの違いや故障リスクを数字で示す。
球団はアナリスト増員も視野に入れ、データ野球と現場の感覚を結びつけて、打線の底上げと若手育成の両立をねらう。

ポイント

Q
トラジェクトアークとは何か
A
投手の球速や回転数を入力し、映像と合わせて球筋を再現する打撃練習機である。
Q
阪神はなぜ導入を決めたか
A
天敵投手の球筋を事前に体験し、短期間で対策を進めるための投資である。
Q
キナトラックス導入のねらい
A
投球やスイングの動きを数値化し、一軍とファームのフォーム差を比べて育成に生かす狙いである。
Q
他球団の導入状況について
A
ソフトバンク、楽天、巨人などもトラジェクトアークを使い、NPB全体で活用が広がっている。

注目動画

阪神が連覇へ最新鋭ハイテク新兵器「トラジェクトアーク」導入!【野球】【反応】【考察】

投稿日
2025.12.5 10:55
視聴数
1,405
高評価
25
コメント数
5
2025年12月6日(土) 更新

阪神、連覇へ新兵器導入! ド軍大谷使用の「トラジェクトアーク」2台でリース代3年2億円も「投資は惜しまない」

投稿日
2025.12.5 12:01
視聴数
37
高評価
0
コメント数
0
2025年12月6日(土) 更新

阪神、連覇へ新兵器導入! ド軍大谷使用の「トラジェクトアーク」2台でリース代3年2億円も「投資は惜しまない」

投稿日
2025.12.5 12:04
視聴数
2
高評価
0
コメント数
0
2025年12月6日(土) 更新

阪神、連覇へ新兵器導入! ド軍大谷使用の「トラジェクトアーク」2台でリース代3年2億円も「投資は惜しまない」

投稿日
2025.12.5 12:32
視聴数
1
高評価
0
コメント数
0
2025年12月6日(土) 更新

関連ニュース

参考URL