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2025年11月30日(日) 07:09

WBC2026東京プールと会員優遇チケット経済


ここに注目

WBC2026東京プールは会員優遇販売で観戦体験が大きく変わりつつある。

2026年3月5日から10日まで、東京ドームでWBC2026東京プールが開かれる予定だ。
大会名は「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ」で、日本、韓国、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイが同じ組になる。
今回は、侍ジャパンの日本戦4試合に、会員向け先行の枠がいくつも重ねられている。
Mastercard会員限定の抽選販売は、2025年11月28日からの日本戦4試合向け先行で、日本のMastercard会員だけが申し込める。
ロッテTEAM26、オリックスBsCLUB、日本ハムFAVなどNPBの有料ファンクラブには、東京プールと大阪の強化試合の特別抽選枠が用意される。
JALの搭乗キャンペーンやJTBの公式トラベル商品も、会員や利用者向けに東京プール観戦チケットを用意し、観戦の扉を旅行とマイルの場へ広げている。
こうした仕組みの中で、侍ジャパン観戦は「どの会員か」で体験が変わる会員経済の姿を帯びつつあり、日頃からチームを支えるファンをていねいに迎える舞台にもなっている。

ポイント

Q
WBC2026東京プールはいつどこで開催されるか?
A
2026年3月5日から10日まで、東京ドームで行われる予定だ。
Q
Mastercard先行抽選はどんな内容か?
A
日本のMastercard会員だけが、2025年11月28日から日本戦4試合のチケット先行抽選に申し込める仕組みだ。
Q
NPB各球団ファンクラブの優遇内容は?
A
ロッテTEAM26やBsCLUB、FAVなどの有料会員に、東京プールと大阪の強化試合の特別抽選枠が設定されている。
Q
なぜWBC2026東京プールは会員経済と言われるか?
A
カードや球団ファンクラブの会員になるほど申込機会が増え、侍ジャパン観戦と会員制度が強く結び付くからだ。

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