
2025年12月17日(水) 14:08
ロバーツのDH専念発言と大谷投手起用
ここに注目
侍ジャパンは大谷を打者中心と見て投手起用は「プラスα」と考えるべきだ。
ロサンゼルス・ドジャースのロバーツ監督は、2026年WBCで大谷翔平を「打者に専念させたい」と語った。ABEMAの番組では、実戦の登板はさせず、代表期間中はブルペン調整にとどめる考えも示した。
大谷は2023年9月に右肘のじん帯手術を受け、2025年は投手として14試合、47イニング、防御率2.87にとどまる慎重な復帰だった。打者では158試合で打率.282、55本塁打と主力の働きをした。
2026年WBCは2026年3月6日から17日まで行われる予定で、ドジャースの開幕は3月下旬だ。大会で投げない場合、先発として球数を増やす場が足りず、ローテ入りは後ろ倒しになるおそれがある。
このため日刊SPA!のコラムは、侍ジャパンが「投手・大谷」を先発の柱として当てにするのは危ういと指摘する。代表は大谷を指名打者の軸と見て、先発陣とリリーフは別に完成させるべきである。決勝での短い救援登板が実現すれば理想だが、それはあくまでボーナスと考える構図になりつつある。
ポイント
Q
ロバーツ監督は何を懸念しているA
肘手術明けの負担を減らし、シーズン開幕へ安全に備えたいと考えている。
Q
WBC日程は投手起用にどう影響するA
3月中旬まで代表で戦うと、先発調整に使える登板機会がかなり少なくなる。
Q
侍ジャパンは大谷をどう想定すべきかA
基本は打者固定とみなし、投手登板は決勝終盤の短い救援など限定案として考える必要がある。
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【衝撃】WBCで大谷翔平は投手起用不可?ロバーツ監督がDH専念を選ぶ本当の理由
- 投稿日
- 2025.12.15 10:29
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2025年12月17日(水) 更新
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