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2026年2月25日(水) 08:48

井端監督が語る宮崎合宿の手応え(2月24日)


ここに注目

投手は微調整で仕上げ、野手は名古屋で最終調整

2月24日、侍ジャパンの宮崎での事前合宿が打ち上げられた。井端弘和監督は合宿を「やりたいことは十分にできた」と総括した。合宿は2月14日から24日まで行われ、22日と23日に壮行試合を実施した。

ピッチクロックやピッチコムなどの新ルールを実戦で確認し、投手陣は総じて順調だと評価した。救援陣の仕上がりは特に高く評価した一方で、ライブBPでのサイン伝達や球際の対応には課題が残った。

ダルビッシュ有がアドバイザーとして助言を続け、井端監督はその貢献に感謝した。合宿後、チームは名古屋へ移動し、選手たちは休養のうえ最終調整で仕上げる。

合宿中はピッチクロックを運用し、無走者で15秒、走者ありで18秒を目安に投球する練習を繰り返した。違反時はボールが加算される方式で、時間管理の意識を選手に定着させる狙いがある。井端監督は時間の使い方を重視し、必要時はタイムを活用する考えを示した。

会場には多くのファンが集まり、壮行試合は好評だった。井端監督はダルビッシュに対して勝利を期待し、米国での再合流を望むと述べた。野手は名古屋でリフレッシュして打撃面の精度を高める予定で、守備とサインの確認を重点的に行う。代表は本戦まで日数が限られるため、各自が状況に応じた最終調整を行う見込みだ。

ポイント

Q
合宿の期間と会場は?
A
2026年2月14日から2月24日まで、ひなたサンマリンスタジアム宮崎などで実施し、22日と23日に壮行試合を行った。
Q
井端監督は合宿をどう総括した?
A
「やりたいことは十分にできた」と述べ、投手は微調整、野手は名古屋で仕上げるとした。
Q
合宿での収穫は何か?
A
救援陣の仕上がりとピッチクロック、ピッチコムの運用確認が挙がった点が収穫だ。
Q
残る課題と今後の調整方針は?
A
ライブBPでのサイン伝達や球際の対応を改善し、名古屋で守備と打撃の精度を高める方針だ。

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