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2026年2月23日(月) 08:43

前田悠伍対曽谷龍平、宮崎でドラ1左腕対決


ここに注目

ドラ1左腕対決が実戦での評価材料となる重要な一戦

NPBエンタープライズは2026年2月21日、ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026(宮崎)で行われる2月22日の試合の予告先発を発表した。2月22日午後1時開始の侍ジャパン対福岡ソフトバンクホークス戦で、ソフトバンクは前田悠伍が先攻、侍ジャパンは曽谷龍平が後攻で先発する。

前田は高卒3年目の左腕で、予定では2イニングを投げる見込みと伝えられる。本人は指導を受けて吹っ切れ、全員との対戦を楽しみにしていると話した。15日の紅白戦では実戦での課題と収穫を得たという。

曽谷は昨季8勝を挙げ、韓国戦で3回無失点の好投もある。両者ともドラフト1位の左腕で、制球と変化球の精度が今季の評価に直結すると見られる。

会場はひなたサンマリンスタジアム宮崎。なお、同カードは23日午後2時にも行われる。テレビ朝日が22日の地上波中継を予定している。

報道ではソフトバンクのクリーンナップに柳田、山川、栗原が入ると予想されている。前田には開幕ローテ入りを探る視点が向けられ、侍ジャパンは主力野手を起用して実戦感覚の最終確認を行う。

若手左腕の対決は投球の精度と対応力が問われ、観客の注目を集めるだろう。WBC本戦前の貴重な実戦であり、関係者は細部まで観察すると見られる。球場では若手投手のフォームにも注目が集まる。

ポイント

Q
2月22日の先発は誰か?
A
ソフトバンクは前田悠伍、侍ジャパンは曽谷龍平が先発する。
Q
試合開始は何時に予定か?
A
午後1時にプレイボール予定。23日は午後2時開始の第2戦がある。
Q
なぜこの対決が注目か?
A
いずれもドラフト1位の左腕で、実戦での投球が今季評価に直結するためだ。

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