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2026年2月18日(水) 18:17

松井裕樹の新スイーパーが拓く侍ジャパンでの配球役割


ここに注目

新スイーパーで投球幅を広げ、侍で配球の軸へ

井裕樹は新スイーパーを武器に投球の幅を広げた。メジャーでの2025年はスイーパー使用率が10.7%に達し、平均球速は約131キロで空振りを奪う場面が増えた。ストレートとスプリットに加え、横滑りのスイーパーが左打者の外角をえぐる新たな決め球となっている。軌道の違いが配球に幅と選択肢を生んでいる。

侍ジャパンでは、配球での役割分担が焦点となる。井端監督は先発に7回、8回を任せる構想を示しており、松井は場面に応じた継投の一角として期待される。

キャンプでは実戦での適応と球数管理を優先し、スイーパーを組み込んだ配球で瞬間的に流れを切る役割が求められる。代表では球種の多様化が戦術に柔軟性を与えるだろう。

日本時間2026年2月17日の報道では、松井の実戦調整が進んでいると伝えられた。合流時期や実戦起用は今後確定する。本文の日時はすべて日本時間で表記している。

ポイント

Q
スイーパーとはどんな球種?
A
横滑りの強い変化球で、低めや外角で空振りを奪いやすい球種だ。
Q
なぜ松井はスイーパーを導入したの?
A
ストレートとスプリットに違う変化の球を加え、打者のタイミングを崩すためだ。
Q
侍ジャパンでの役割は何か?
A
場面に応じた継投の一角で、左のセットアップや短いイニング起用が想定される。

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