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2026年1月21日(水) 16:57

クーリッシュ公式Xが謝罪 3D投稿で衛生懸念


ここに注目

公式投稿が衛生懸念を招き謝罪に至った点を整理

ッテの飲むアイス「クーリッシュ」の公式Xアカウントが、3Dプリンターで作った自作の絞り口を使った投稿について謝罪した。

1月15日の投稿では、クーリッシュの注ぎ口に自作部品を取り付け、アイスをイチゴに絞る様子の写真を公開した。利用者からは衛生面や食品安全への不安が相次ぎ、批判が集まった。

同アカウントは1月19日夕に投稿を削除し、「配慮を欠いた内容で多くの皆様にご不安を招いた」と謝罪した。ロッテ側の発信はPRや商品販促を兼ねるため、内容はブランドや球団イメージに直結する。

クーリッシュは千葉ロッテマリーンズと球場での配布や協業を行う主要なブランドだ。公式発信が注目される環境で、今回の反応は企業広報やファン対応のあり方に関する議論を呼んだ。

今回の投稿と謝罪は、新商品「クーリッシュ ホイップクリーム」(1月12日発売)のプロモーション期間と重なっていた。キャンペーン期間中の発信が続く中で、公式の表現が敏感に受け止められた。報道は謝罪を伝え、消費者の反応や企業広報の在り方に改めて注目が集まった。

ポイント

Q
どんな投稿が炎上したのか?
A
3Dプリンターで作った絞り口をクーリッシュに装着し、食品に当てる写真を投稿したことが問題となった。
Q
いつ謝罪が出されたのか?
A
1月19日夕方に当該投稿を削除し、配慮を欠いた点を謝罪する文面を公表した。
Q
なぜ批判が起きたのか?
A
食品の衛生面や安全性への不安が広がり、模倣による危険を指摘する声が多く上がったためだ。
Q
球団への影響はあるか?
A
クーリッシュは千葉ロッテマリーンズと協業実績があり、公式発信が球団イメージへ波及した点が懸念された。

SNSの反応

注目動画

【ロッテ謝罪】クーリッシュ公式が陥った「3Dプリンター」の罠。食の安全を無視した広報の暴走とは?

投稿日
2026.1.20 13:45
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2026年1月21日(水) 更新

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