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2026年1月21日(水) 16:11

ダルビッシュ有、UCL修復手術後の去就示唆と復帰見通し


ここに注目

手術で2026年欠場、復帰は2027年以降を想定

ンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有は、右肘のUCL(内側側副靱帯)修復手術とフレクサー腱の処置を受け、2026年シーズンを全休する見通しとなった。球団は現地時間2025年11月4日に発表し、回復の目安は12〜15か月とした。ダルビッシュ本人はSNSでリハビリに専念すると述べ、復帰を無理に決めていない考えを示した。関係筋は引退の可能性も報じているが、本人は現時点で最終判断を先送りしている。

ダルビッシュは2015年のトミー・ジョン手術から復帰した実績があるものの、年齢と直近の故障歴が懸念材料だ。球団は選手の健康と戦力の両立を図る必要があり、既にニック・ピベッタやジョー・マズグローブの復帰を踏まえて先発陣の構想を練っている。

契約面では、延長分の総額108,000,000ドル(約169億5600万円)のうち、2026〜28年で約43,000,000ドル(約67億5100万円)が残る。去就の決定は復帰の可否と球団の資金運用に直結し、判断は今後のリハビリ経過と球団との協議で決まるだろう。ファンは復帰を期待しつつ、両者の慎重な対応を見守ることになる。

ポイント

Q
手術でいつ復帰できる?
A
球団は回復目安を12〜15か月と発表している。
Q
引退の可能性はあるのか?
A
本人は決断を先送りしており、関係筋が引退を報じている。
Q
契約への影響はどうか?
A
残りは約43,000,000ドル(約67億5100万円)で球団の資金に影響する。
Q
パドレスの先発事情は?
A
ピベッタらが中心だが、補強と若手登用が急務である。

SNSの反応

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