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2026年2月12日(木) 18:13

ダルビッシュ有、インターナルブレース手術と契約の行方


ここに注目

2025年10月29日手術、復帰は2027年見込み

ルビッシュ有は2025年10月29日に右肘のインターナルブレース手術を受けたと公表した。執刀はキース・マイスター医師で、屈筋腱の修復を含む処置が行われた。球団は回復に12〜15か月を見込み、2026年は実戦登板が見込めない見通しだ。ダルビッシュ本人はSNSで「リハビリに専念する」と表明し、今は腕を快適に投げられる状態を目標にしている。

一方、契約処理を巡る報道もある。報道ではダルビッシュとパドレスが契約破棄の方向で協議していると伝えられたが、本人と代理人は最終決定には至っていないと否定した。現在の契約は2028年までの6年総額1億800万ドルで、残りは約4600万ドル(約64.4億円)と報じられている。今後はリハビリの経過と、球団と選手会を含めた協議の結果が将来の判断に最も影響する見込みだ。

ダルビッシュは2015年にトミー・ジョン手術を受けており、今回が大きな肘手術としては2度目に当たる。近年は登板数が減少し、2025年は15先発で5勝5敗にとどまった。球団のA.J.プレラーGMは協議を続けると述べ、買い取り額や在籍形態を調整中と報じられている。注目はリハビリの進捗と春季キャンプでの実戦復帰の可否であり、球団はダルビッシュの意思を尊重しつつ整理を急いでいる。

ポイント

Q
手術はいつ行われたの?
A
2025年10月29日に手術を受け、球団は回復に12〜15か月を見込んでいる。
Q
どの部位を治療したの?
A
右肘の内側側副靱帯(UCL)にインターナルブレースを装着し、屈筋腱の修復を行ったと報じられている。
Q
リハビリの目安は何ですか?
A
一般には12〜15か月で、球団は2027年の実戦復帰を想定した計画を示している。
Q
契約処理はどう進んでいる?
A
球団と本人は契約破棄の方向で協議中と報じられたが、本人と代理人は最終決定はまだとしている。

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