
2026年1月15日(木) 18:05
佐々木朗希:リハビリ進展とツーシーム導入の動き
ここに注目
ツーシーム導入で直球の幅を広げ先発復帰を目指す
佐々木朗希はロサンゼルス・ドジャースの右腕で、2025年5月13日に右肩のインピンジメント症候群で故障者リストに登録された。
IL入り前は8試合に登板し、1勝1敗、防御率4.72、34回1/3で24奪三振と制球に課題があった。
6月下旬に投球プログラムを再開し、60〜90フィートからキャッチボールを段階的に行った。2025年8月5日(日本時間8月6日)、本人は痛みはなく不安は取れたと説明し、ブルペンで34球、ライブBPに2度登板して最速96マイル(約154キロ)を計測したと報じられた。
リハビリ過程で新球のツーシームを取り入れ、監督は速球の幅が広がることで初期カウントでゴロを狙える可能性を示した。その後はマイナーでリハビリ登板を重ね、9月のメジャー救援でもツーシームが使われたと伝わる。
チームはフォーム安定と球種運用を重視し、段階的な復帰を続ける方針である。
ポイント
Q
佐々木はいつIL入りした?A
2025年5月13日に右肩のインピンジメントでIL入りした。
Q
ツーシームは実戦で使うの?A
本人はブルペンや実戦でツーシームを使う意向を示している。
Q
リハビリの経過はどうか?A
痛みはなく段階的に投球を再開し、ライブBPやマイナーで登板を重ねている。
Q
復帰後は先発か救援か?A
監督は現時点で先発を想定すると述べ、段階を踏んだ起用を続ける方針だ。