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2026年1月11日(日) 17:59

ダルビッシュ有のリハビリ最新とパドレス投手構想への示唆


ここに注目

手術で2026年欠場、復帰は12〜15カ月見込み

ルビッシュ有は自身の投稿で、右肘の屈筋腱修復とUCLの内部ブレース手術を受けたと明かした。手術は2025年10月下旬にドクター・キース・マイスターが執刀し、球団は回復に12〜15か月を見込むと発表した。これにより、2026年シーズンは事実上の欠場が見込まれる。

チームは残る契約期間と年俸の穴埋めを急いでいる。契約は6年1億800万ドル(約169億2360万円)で、残りは3年分ある。支払構造は球団の補強方針や課税対応に影響する。

先発陣ではニック・ピベッタが柱となる見込みで、ジョー・マスグローブの復帰やランディ・ヴァスケスらの台頭で編成が進むが、追加補強も現実的な選択肢だ。一方で、保険や40人枠の運用、若手の登板機会拡大が短期的な対応策となる。

球団はリハビリの進捗に応じて復帰計画を慎重に見直すだろう。ダルビッシュは過去にトミー・ジョン手術を受け、ここ数年は肘の不調が断続していたため、球団は復帰を二段階で評価する方針だ。リハビリは段階的に進み、軽い投球から徐々に負荷を上げていくため、実戦復帰には1年超が標準とみなされる。

フロントは春季キャンプ前に先発候補を固め、必要なら市場での補強やトレードを検討するだろう。ファンは今後の発表を注視すべきだ。

ポイント

Q
手術は何をしたのか?
A
屈筋腱の修復とUCLに内部ブレースを入れる手術で、球団は回復に12〜15カ月を見込むと発表している。
Q
2026年は投げられるか?
A
球団発表では2026年は欠場の見通しで、実戦復帰は2027年以降の可能性が高い。
Q
球団の先発計画にどう影響する?
A
ピベッタやマスグローブを軸に補強や若手起用で穴を埋める必要があると見られる。

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