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2026年1月11日(日) 14:01

万波中正の筋肉増量と長尺バット導入


ここに注目

オフの筋力強化と長尺バットで30本到達を狙う

波中正はオフに筋肉量を増やし、長尺バットを導入してシーズン30本を明確目標に掲げた。千葉・鎌ケ谷の自主トレ公開では、黒のパーカを脱ぐと筋骨が目立ち、昨年11月から基礎トレを増やしたことが確認された。昨季は20本で終え、夏場に失速した経験があるため、押す力や手首の安定性を強化している。バットは従来の33.5インチから34.25インチに延長し、重さも約30グラム増やした。

横尾打撃コーチの指導で高めの速球を上から叩く練習や、米国で学んだ補助具を使った手首の矯正を取り入れている。片手でのティー打ちやバランス練習も繰り返し、長打の確率と打球速度の向上を目指す。守備ではグラブを見直し、送球や捕球の質を上げる準備を進める。

球団では20年の中田翔以来となる日本選手のシーズン30本到達を期待する声がある。球団側の見立てでは、長さを0.75インチ伸ばし、重量をおおむね900〜910グラムに増やしたことで、遠心力を利用した飛距離増加を狙うとしている。一方で、長く重いバットの扱いには技術が必要で、片手の強化や感覚のすり合わせを重ねて慣らす計画だ。万波は過去最高の自分でキャンプインする意気込みを示し、数字は日々の積み重ねで達成すると語った。

ポイント

Q
万波はなぜ長尺バットにした?
A
飛距離を伸ばす狙いで、筋力強化と合わせて扱えるようトレーニングしている。
Q
筋肉量はいつ増やした?
A
昨年11月から基礎トレを増やし、自主トレ公開で一回り大きくなったと報じられた。
Q
バットの長さはどれくらい?
A
33.5インチから34.25インチへ変更し、重量も約30グラム増えたと報じられた。
Q
シーズン30本は現実的か?
A
本人は日々の積み重ねで達成を目指すと語り、チームも期待を寄せる。

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